2016年06月16日

ローストセローで逝く!02

取り敢えずマフラー>
前回のKLX125から「宗旨替えしました?」と某旧真理狂からツッコまれそうなイキオイで、つい上ビッグをクリックしてしまったのは納車も未定の3月、ははは、後悔なんかするもんか!
「手元に金がある貧乏人て、恐ろしい・・・」
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2016年05月23日

ツーリングセロー「ロースト」

購入経緯>
2015年10月某日、交通事故でTTR269改を失って途方に昏れていたMRが居た。
TTR269改はついにエンジンブロック本体にクラックが入り、何処からとも無くオイルが滲む状態であった。
1994年式と言えば数え御年22歳で没した訳だ。

当初は修理と言う事で19万、示談終了後に総額登録コミの60で新車購入を決断する。修理金にその他保険支払いの一部を充てて、頭金25の残金ローンで35を2年払い完済予定で「やむなく新車」を購入する。
2013のKLX125が登録込み33(つまり車体価格)だった事を考えると、125の金額持ち出しで250のフル装備を買った計算である。これを”お買い得”と言わずして何と言おう。
「アンタが体で稼いだ金だから好きにしていいわよ」ウチの神さん、通院中にそうのたまってました、敗。
何か裏がありそうだが神さんも今回は生暖かく同意して頂き、まさに感謝感激雨霰である。

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2016年05月18日

2016サクライダーまとめ 03

二本松市指定天然記念物 長沢のサクラ

悪名高き部分ダート県道62号と言えど起点の二本松から川俣までは、爽快な舗装路である。
その途中、東和町針道地内に入る手前に、工事看板に掻かれたこの時期のみの案内看板が付けられる。
「長沢のサクラ ココを左折」(二本松側からの表示)
「長沢の桜?知らないなぁ?」


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2016年05月15日

2016サクライダーまとめ02

福島市内の通勤路界隈で幾つか。

最初は福島盆地の南端、伏拝の峠にある共楽公園。
「峠」としたのは、この公園の尾根ルート(現在の公園内車道より上の遊歩道)が江戸時代までの奥州街道と思われる。この福島市を見下ろせる位置に拝石と展望台があって南福島西側の大森地区が見渡せる。
まあ、それはさておき、桜だ。
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一段下がった所で、南福島の東側が眺望出来る。
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可憐な花びら。8分のソメイヨシノ。
どうも皆川亮二の名作「スプリガン」に登場する”染井芳乃”を思い出すなぁ。
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公園には江戸時代に福島宿の飛脚問屋「島屋」が建立した馬頭観世音碑がある。
これも奥州街道のなごりだ。
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もう一つ。
場所は三島閣下のお膝元?福島県道3号線「中野新道」飯坂電車で言えば「上松川駅」付近。
万世大路に連なる上松川公園という河川敷があるが、県道3号を挟んだ西側には吾妻連峰を従えた河川敷の桜が咲き誇る。
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橋の上から俯瞰もいいけど、堤を歩いて桜の回廊がいい。
バイクでフツーに入れる。
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ほぼ、満開かな?
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青空の朝に映えるピンクの花びら。
いいねぇ。
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「とくに枝振りがな」
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2016年05月13日

2016サクライダーまとめ01

いつもの万燈桜。
解説は昨年のを参照(笑w。
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今年はローストセローの納車と重なり、やきもきしながらのサクライダーでした。
しかも、開花が一週間程早いぃぃぃぃいぃ!
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この写真も7分咲き程度です。
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2016年03月12日

KLX125がゆく!05(取り敢えず最終回?)〜色々と入り用〜

2015年正月、この10ヶ月余りの状況から、キャリアを購入して取り付けた。
このシートから流れるお尻にまるでポシェットの様に取って付けた様なバッグがキュートだったが、まるで少女のお尻を始めて触るかの様に、何処を触って押したり引いたりしていいか?手を伸ばす度に考えてしまうリアのカウル廻りは「力を入れて押し引きする場所が無い」アタックツアーの悩ましい問題であった。
この際、スタイルより実用性とドイツ人の様に割り切って、やはりデイトナの専用リアキャリアを付けてみた。

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2016年02月25日

喜多方ラーメン「老舗 上海」

味オンチMRの"参考にならない食べ物"話。あくまでツーリングの途中なので。

喜多方ラーメン「老舗 上海」

極めて個人的な喜多方ラーメン四天王の一角。
お店は喜多方のメインストリート、東邦銀行喜多方支店の道路向かいにある狸小路の一角にある。
ここにはラーメン屋を始め幾つかの飲食店が軒を並べている。

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2016年02月21日

白河駅周辺の煉瓦橋

東北本線白河駅は明治20年(1887)日本鉄道本線の中の駅として7月16日の日本鉄道郡山駅延伸開通開業に併せて開業した駅である。
鉄道に関心の無い人は知らない事だが、明治期の日本の鉄道黎明期は総じて私鉄で始まっている。江戸から明治の過渡期の終盤であり、時の政府はいまだ明治維新の混乱と財政難を背負っていた時期でもある。
もっとも、19年後の明治39年にはそれらの民間鉄道は総て政府に買い取られ(東北に限れば「買い戻され」ともいえる「鉄道国有法の制定」である)元日本線と呼ばれた日本鉄道の路線名も明治42年には今の「東北本線」と改名される。

そんな白河駅であるが、幸運?にも東北新幹線の駅舎が別に建てられた為に、大正10に建てられた現在の二代目木造駅舎は、当時の風情のまま現在も「東北本線」として残っているのである。

しかしそれ以上に明治の建設当時の物が今でも現役で使われ続けている構造物がある。
それが駅南側の煉瓦橋である。
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posted by みちはてな at 23:18| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 道路遺構のミニレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月18日

第一窓 津尻温泉滝の湯

東北湯ノ華情話

DTMの「東北露天情話」に漏れたもう一つの温泉情緒、内風呂。
それは温泉の窓から見える風景も、また心地良い。

河沼郡会津板下町と言えば、奥只見から新潟に抜ける六十里越えの峠が思い浮かばれる。
ほぼ7割のライダー(当社比)が磐越自動車道板下インター前の国道49号線十字路にあるセブンイレブン会津坂下インター前店で休んだ事が在るだろう?あの辺だ。地図を見るとインターを中心に南・西・東にゴロゴロと温泉が湧き出ている。

その中の一つ、津尻温泉滝の湯
鄙びた古い温泉宿で、ここ一軒しかない。山を背に南側には割烹旅館「松林閣」会津坂下町営「糸桜里(しおり)の湯ばんげ」があるが、それぞれ独立していて「温泉郷」というフンイキでもない。
どちらかといえば「部落の病院(保養所)」と言う感じだ。心と体を癒す場所、部落の温泉の姿と言えるか。

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posted by みちはてな at 21:37| 福島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東北湯ノ華情話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月13日

Padmini 05 ハングアップ!

かれこれ1年以上前くらいだろうか?
確かiOS9のメジャーアップグレードの3〜4つくらい前のマイナーアップデートの時だと思う。
もーれつな眠気、というかほぼ寝ていた状態で、ベッドサイドのminiくんが「ポーン」と哭いたので開けてみると、
「アップグレードの準備ができたので・・」といういつもの認証確認表示が出ていた。
あのさぁ、と誰に言い聞かせる訳でもなく、
「通信機能が付いてるからってユーザーに無断でハードディスクを圧迫するようなデータ送ってきやがって・・」と、前時代的な言い分を酔っ払いの様にカマして認証した。
電源の接続を確認して・・(後から考えると記憶に無いが(爆!)おやすみなさぁ・・zzz

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認証してアップグレードの筈だった。
そこには恐ろしい罠が待ち構えていた。

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posted by みちはてな at 21:07| 福島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今頃日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする