2016年08月03日

ローストセローで逝く! 04 「通勤ing セロー」爆誕

ツーリングキットを付ける為に3〜4日バイク屋に預ける。
帰って来たセローを見て一言「自衛隊仕様みたい」
快適そうで、重そうだ。
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メーカーが考えるラインナップとコストバランスという観点を見る。高性能スポーツであるWR250、中間のスタンダードモデルで守備範囲の広いセロー、よりライトな初心者向けにトリッカーという位置づけが想定される。
一卵性双生児でもあるセローとトリッカーだが、ノーマルよりさらに汎用性広げたツーリングセローは、その代償としてラインナップ中どころかここ20年でYAMAHAが生産、販売した225/250cc中で最大重量を誇る事となり、結果として最もオフロードに不向きなバイクとなってしまった。
ただ、今時流行の”クロスバイク”とか”アドベンチャーツアラーという観点で見れば、最小排気量の超軽量ツアラーとも言える。(言うに事欠いてそれかい>俺)

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2016年07月24日

危険行為だよ!「バイクでGO!!」

まあ、何ですか。
子供育成ゲームというか、どんな人間に育つのか解らない「育児ギャンブル」をしている身であります。
故に、というかそれ以前に一般通念的オタであるMRですから当然の成り行きなんですが(事故もとい自己擁護)
「バイクで廻るポケモンGO!」始めました。(笑w

ていうか、このソフトすげーなー!

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2016年07月12日

第二窓 川上温泉「立湯・千人風呂」

DTMの「東北露天情話」に漏れたもう一つの温泉情緒、内風呂。
それは温泉の窓から見える風景も、また心地良い。

川上温泉「立湯・千人風呂」
かつて「不動湯温泉」という名湯が土湯温泉には存在していた。
「本当の空が在る」の一節で有名な智恵子抄、高村光太郎と妻千恵子が湯治で浸かった名湯である。
このブログにも書いたが2013年に火災で消失。建物が国有林内に立地していた事もあり、老夫婦が永く守って来た宿は遂に消滅してしまった。

そんな訳で、土湯温泉にも行き付けの温泉が欲しいと思う今日この頃「千人風呂がある温泉」と言う事で先輩に釣られて行ってみる事とした。
千人風呂と言えば、昨年国際文化遺産に登録がされた富岡製紙工場近くの「千人風呂」が思い出される。
これは製紙工場で働く女工らが多く入れる様にと立って入る深さが在る大型浴槽がある。
立ち尽くしの女工らの為に、足のツボを刺激する様玉砂利が底に敷かれているのも魅力である。
そんな風情を思い浮かべながら、着いたのはあの奥土湯林道のたもと、入口際の最後の(一番奥の)温泉である。昼に夜にと足しげく通った奥土湯林道ではあるが、この「川上温泉」は初めて入るMRである。
「まさに灯台もっと暮らしいい、と言うか・・・?」
「昔は灯台守も大変だったんだぞ」
イヤイヤ、オヤジギャグにそんな突っ込まんでええから、先輩。
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2016年06月21日

ツーリングセロー「ロースト」02.5#

ツーリングセロー「ロースト」02.5#
オイル交換忘備録1

いやね、実は事故ったTTR269改はオイル交換寸前と言う事も在り、純正オイルフィルターを買い置きしてあった。
見事に空振りするとはお釈迦様でも気がつかないだろう。
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2016年06月16日

ローストセローで逝く!02

取り敢えずマフラー>
前回のKLX125から「宗旨替えしました?」と某旧真理狂からツッコまれそうなイキオイで、つい上ビッグをクリックしてしまったのは納車も未定の3月、ははは、後悔なんかするもんか!
「手元に金がある貧乏人て、恐ろしい・・・」
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2016年05月23日

ツーリングセロー「ロースト」

購入経緯>
2015年10月某日、交通事故でTTR269改を失って途方に昏れていたMRが居た。
TTR269改はついにエンジンブロック本体にクラックが入り、何処からとも無くオイルが滲む状態であった。
1994年式と言えば数え御年22歳で没した訳だ。

当初は修理と言う事で19万、示談終了後に総額登録コミの60で新車購入を決断する。修理金にその他保険支払いの一部を充てて、頭金25の残金ローンで35を2年払い完済予定で「やむなく新車」を購入する。
2013のKLX125が登録込み33(つまり車体価格)だった事を考えると、125の金額持ち出しで250のフル装備を買った計算である。これを”お買い得”と言わずして何と言おう。
「アンタが体で稼いだ金だから好きにしていいわよ」ウチの神さん、通院中にそうのたまってました、敗。
何か裏がありそうだが神さんも今回は生暖かく同意して頂き、まさに感謝感激雨霰である。

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2016年05月18日

2016サクライダーまとめ 03

二本松市指定天然記念物 長沢のサクラ

悪名高き部分ダート県道62号と言えど起点の二本松から川俣までは、爽快な舗装路である。
その途中、東和町針道地内に入る手前に、工事看板に掻かれたこの時期のみの案内看板が付けられる。
「長沢のサクラ ココを左折」(二本松側からの表示)
「長沢の桜?知らないなぁ?」


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2016年05月15日

2016サクライダーまとめ02

福島市内の通勤路界隈で幾つか。

最初は福島盆地の南端、伏拝の峠にある共楽公園。
「峠」としたのは、この公園の尾根ルート(現在の公園内車道より上の遊歩道)が江戸時代までの奥州街道と思われる。この福島市を見下ろせる位置に拝石と展望台があって南福島西側の大森地区が見渡せる。
まあ、それはさておき、桜だ。
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一段下がった所で、南福島の東側が眺望出来る。
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可憐な花びら。8分のソメイヨシノ。
どうも皆川亮二の名作「スプリガン」に登場する”染井芳乃”を思い出すなぁ。
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公園には江戸時代に福島宿の飛脚問屋「島屋」が建立した馬頭観世音碑がある。
これも奥州街道のなごりだ。
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もう一つ。
場所は三島閣下のお膝元?福島県道3号線「中野新道」飯坂電車で言えば「上松川駅」付近。
万世大路に連なる上松川公園という河川敷があるが、県道3号を挟んだ西側には吾妻連峰を従えた河川敷の桜が咲き誇る。
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橋の上から俯瞰もいいけど、堤を歩いて桜の回廊がいい。
バイクでフツーに入れる。
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ほぼ、満開かな?
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青空の朝に映えるピンクの花びら。
いいねぇ。
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「とくに枝振りがな」
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2016年05月13日

2016サクライダーまとめ01

いつもの万燈桜。
解説は昨年のを参照(笑w。
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今年はローストセローの納車と重なり、やきもきしながらのサクライダーでした。
しかも、開花が一週間程早いぃぃぃぃいぃ!
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この写真も7分咲き程度です。
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posted by みちはてな at 23:32| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フォトライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月12日

KLX125がゆく!05(取り敢えず最終回?)〜色々と入り用〜

2015年正月、この10ヶ月余りの状況から、キャリアを購入して取り付けた。
このシートから流れるお尻にまるでポシェットの様に取って付けた様なバッグがキュートだったが、まるで少女のお尻を始めて触るかの様に、何処を触って押したり引いたりしていいか?手を伸ばす度に考えてしまうリアのカウル廻りは「力を入れて押し引きする場所が無い」アタックツアーの悩ましい問題であった。
この際、スタイルより実用性とドイツ人の様に割り切って、やはりデイトナの専用リアキャリアを付けてみた。

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posted by みちはてな at 23:56| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマとバイクのエトセトラ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする