2017年01月08日

第三窓 「洲走の湯」(今頃日記的)

DTMの「東北露天情話」に漏れたもう一つの温泉情緒、内風呂。
それは温泉の窓から見える風景も、また心地良い。

第三窓>洲走の湯

某年1月、喜多方でメシを喰った一行は温泉も廻ろうという流れのまま、三蔵法師一行の様に西へと進路を向けていた。
何処か良いとこありますか?との質問に、良いかどうかは解らないが「滝の湯温泉の裏にもう一つ温泉マークがある」というMRの思い出と地図上のアイコンを羅列しただけの不確かな情報を「未知の温泉」と誤認した一行は、なんの保証もないその温泉にまるでDNAに焼き付けられた生殖行動の様に、つまりは後先考えずに向かっていた。
それにしても喜多方からだと、本当に天竺に向かっているのではないかと錯覚してしまいそうなだだっ広い会津平野の西端をぐるりと走り、だだっ広い川幅と中州を持つ只見川との間をウロウロと行き来する羽目に成る。マクロに地図を見てなかったせいで遠回りして、現場に到着。
「ホントにお風呂屋?」
ホンモノか看板かイマイチ不明なバス停の奥に、立派だけどどう見ても農家にしか見えない屋敷がある。百歩譲って明治の旅籠?そんな雰囲気。
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2017年01月05日

米沢ラーメン「そば処 かわにし」 今頃日記的「〜廻り喰い」2016/10月分

味オンチの参考にならない食べ物話。あくまでツーリングの途中なので。

米沢ラーメン「そば処 かわにし」

ちょうど1年前に成ろうかと言う頃、まさに今頃日記だ(お前は間違っている!<MR)。
お店は米沢の郊外、というより最早高畠町と言う所にある。
県道1号線は米沢市役所から高畠町で国道113号線に繋がる道だが、その中間辺りにある”長手”という部落にあるのが「そば処 かわにし」だ。県道から北側の「天王川」を挟んだ旧道沿いのお店だ。
案内してくれたKonちゃんご推薦で、ネットでググると米沢の「中華そば四天王」という異名で語られている。

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posted by みちはてな at 22:57| 福島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 添加御麺の廻り喰い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

今頃日記的「〜廻り喰い」2016/9月分

もーーー秋に成ったら仕事が忙しい。
ツアー企画と下調べも忙しい。
そしてポケゴーも忙しい。
(イヤイヤ、それはナッシーだべよ<俺)
と言う訳で、2016/9・10・11・12・2017/1月分と月一分の5連続でミチハテナを更新したいと思いました。
で、タイトル通りまずは9月分です、ご賞味下さい。

メシ屋「はないち」

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2016年08月15日

土湯の秘湯「不動湯温泉」が「日帰り温泉」で復活!

2016 緊急告知!

2013年のレポに在る火災で焼失してしまった、あの「秘湯 不動湯温泉」が「日帰り温泉」で復活!という情報が、なんと宿の方から直接ご連絡頂きました!。
コレは凄い!スゴい事ですよ!復活なんて本当に驚いた。
そして、本当に良かった!あの名湯が生き残ったなんて。
涙が出るわホンマ。

奥土湯温泉「不動湯温泉」
http://www.naf.co.jp/fudouyu/

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で、「実際に行ってみた」
営業時間が土日祝日の10時から5時までというかなり変則的な営業時間だ。
山奥のあの場所は温泉の私有地なのかも知れないが、国有林や県指定国定公園に一部が入るであろうその立地条件では、温泉旅館の再建はかなりの困難が予想された。
「一体どうなっているのか?」もしくは
「一体どうしているのか?」
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2016年08月11日

2016 初夏の箕沢林道(七ヶ岳林道・支線)

平成27年9月の関東・東北豪雨災害は、平成27年9月11日に日本海沖で温帯低気圧となった台風18号に収穫前の米農家は胸をなで下ろしたが、実は太平洋上で停滞していた台風17号によって日本列島を挟んで線上降水帯が発生、関東北部から東北南部に掛けて24時間の降水量が300ミリ以上の猛烈激烈な雷雨が発生した。

この「一日掛かりのゲリラ豪雨」とも言われた豪雨は南会津全域の河川や道路、水田などの農作物に甚大な被害を与えたのであるが、昨年は駒止に行く機会を逃してしまった。
国道289号線、駒止トンネルの北側の尾根にあるのが駒止湿原のある旧289号線だが、南側の尾根に在るのが名峰七ヶ岳である。標高1635mの主峰を始め1500m級の峰が壁の様に立ちはだかる。
その里道と言えるのが山脈と平行して進むのが基幹林道七ヶ岳線である。

さて、前回の続き。
何とか駒止の山口側ゲート脱出を果たし(いやね、一応封鎖の際はこの辺から脱出!が可能かどうか確認して入ってるのよ)箕沢林道へ。
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あ、写真は前回上げ忘れた駒止峠にある玉川林道の入口。

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posted by みちはてな at 08:23| 福島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 会津の峠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

2016 初夏の駒止峠(国道289号線旧道)

平成27年9月の関東・東北豪雨災害は、平成27年9月11日に日本海沖で温帯低気圧となった台風18号に収穫前の米農家は胸をなで下ろしたが、実は太平洋上で停滞していた台風17号によって日本列島を挟んで線上降水帯が発生、関東北部から東北南部に掛けて24時間の降水量が300ミリ以上の猛烈激烈な雷雨が発生した。

この「一日掛かりのゲリラ豪雨」とも言われた豪雨は南会津全域の河川や道路、水田などの農作物に甚大な被害を与えたのであるが、昨年は駒止に行く機会を逃してしまった。
駒止は通れないとさる掲示板に書かれたりしていたが、今年6月末に行く機会を作れたので行ってみる事とした。
何しろ、14’に達成したバイクによる駒止峠越え(旧大峠、小峠、通称”針生峠”越え)針生〜小峠〜大峠(駒止峠)までのざっくり60%までの完走率な訳で、大峠〜山口までの区間は未踏のまま2年も放置してしまっていたのだ。
この状況を打開する為に訪れるには時期を逸した感もある。やはり5月末から6月頭と思っていたが諸般の事情でこの通りである。

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posted by みちはてな at 21:53| 福島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 会津の峠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月03日

ローストセローで逝く! 04 「通勤ing セロー」爆誕

ツーリングキットを付ける為に3〜4日バイク屋に預ける。
帰って来たセローを見て一言「自衛隊仕様みたい」
快適そうで、重そうだ。
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メーカーが考えるラインナップとコストバランスという観点を見る。高性能スポーツであるWR250、中間のスタンダードモデルで守備範囲の広いセロー、よりライトな初心者向けにトリッカーという位置づけが想定される。
一卵性双生児でもあるセローとトリッカーだが、ノーマルよりさらに汎用性広げたツーリングセローは、その代償としてラインナップ中どころかここ20年でYAMAHAが生産、販売した225/250cc中で最大重量を誇る事となり、結果として最もオフロードに不向きなバイクとなってしまった。
ただ、今時流行の”クロスバイク”とか”アドベンチャーツアラーという観点で見れば、最小排気量の超軽量ツアラーとも言える。(言うに事欠いてそれかい>俺)

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posted by みちはてな at 23:03| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマとバイクのエトセトラ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

危険行為だよ!「バイクでGO!!」

まあ、何ですか。
子供育成ゲームというか、どんな人間に育つのか解らない「育児ギャンブル」をしている身であります。
故に、というかそれ以前に一般通念的オタであるMRですから当然の成り行きなんですが(事故もとい自己擁護)
「バイクで廻るポケモンGO!」始めました。(笑w

ていうか、このソフトすげーなー!

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posted by みちはてな at 22:07| 福島 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 寝言は寝てから言え! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月12日

第二窓 川上温泉「立湯・千人風呂」

DTMの「東北露天情話」に漏れたもう一つの温泉情緒、内風呂。
それは温泉の窓から見える風景も、また心地良い。

川上温泉「立湯・千人風呂」
かつて「不動湯温泉」という名湯が土湯温泉には存在していた。
「本当の空が在る」の一節で有名な智恵子抄、高村光太郎と妻千恵子が湯治で浸かった名湯である。
このブログにも書いたが2013年に火災で消失。建物が国有林内に立地していた事もあり、老夫婦が永く守って来た宿は遂に消滅してしまった。

そんな訳で、土湯温泉にも行き付けの温泉が欲しいと思う今日この頃「千人風呂がある温泉」と言う事で先輩に釣られて行ってみる事とした。
千人風呂と言えば、昨年国際文化遺産に登録がされた富岡製紙工場近くの「千人風呂」が思い出される。
これは製紙工場で働く女工らが多く入れる様にと立って入る深さが在る大型浴槽がある。
立ち尽くしの女工らの為に、足のツボを刺激する様玉砂利が底に敷かれているのも魅力である。
そんな風情を思い浮かべながら、着いたのはあの奥土湯林道のたもと、入口際の最後の(一番奥の)温泉である。昼に夜にと足しげく通った奥土湯林道ではあるが、この「川上温泉」は初めて入るMRである。
「まさに灯台もっと暮らしいい、と言うか・・・?」
「昔は灯台守も大変だったんだぞ」
イヤイヤ、オヤジギャグにそんな突っ込まんでええから、先輩。
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posted by みちはてな at 23:36| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北湯ノ華情話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

ツーリングセロー「ロースト」02.5#

ツーリングセロー「ロースト」02.5#
オイル交換忘備録1

いやね、実は事故ったTTR269改はオイル交換寸前と言う事も在り、純正オイルフィルターを買い置きしてあった。
見事に空振りするとはお釈迦様でも気がつかないだろう。
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posted by みちはてな at 21:55| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマとバイクのエトセトラ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする