2018年05月21日

2018・サクライダーがゆく!其乃貳

東和「祭田の桜」

 エドヒガン桜の大木としては東北6県中最大級と言われる祭田の桜
案内板には「樹齢800年」「エドヒガン桜では東北3番目の大木」(福島県内ではあの滝桜の樹齢1000年に次いで2番目)と
誇らしげに解説されているが、同時に悲しい黒歴史もあった。
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2018年05月17日

2018・サクライダーがゆく!其乃壱


2018年の春は、本当に唐突に振って湧いたような開花だった。
そもそも、三寒四温ではなく五寒二温の一週間で”二温”の二日が真夏日という異常気象だ。寒い日と暖かい日の温度差が20℃前後有り最早”暑い!!”という表現に取って変わるのに、暑い日の最低気温も最高との温度差が20℃以上と言うキチガイの様な天候なのだ。

「そりゃ優等生の桜もハズしたくなるわな」


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そんな春先にヘルメットを新調した「サクライダー」が朝方に出没していた。

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2017年09月08日

第二回荒木飛呂彦原画展「ジョジョ展 in S市杜王町2017」に行って来た。その2

さて、前置きはこのくらいにして。(前回参照)
当日の話をしよう。

 当日はあら始めローソンチケットでお盆の指定日を買った。
 当日、日にち指定券と言う事もあり、また小雨の中並ぶののも気怠いので10時を待ってオープンしてから入ろうかと目論むが、コレが「大失敗」駐車場はビルの裏側だった事も在るが当日指定券の他に整理券をビル正面で配布していて、並んでいたのは整理券の人だかりだった事が偵察隊に因って判明、慌てて並ぶが時既に遅し!番号札には720番の文字が踊る。

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 しょうがない、とMRと弟のMR-S、お馴染み息子のレッドの3人は並ぶ。

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 でも並んでる時間が余りに長いため、一人ずつ散歩に行く取り決めでMRがマンホールを探しに行くと棒宇都宮ナンバーのワゴンRの痛車に出会う。

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 会場のバス停前にマンホールハケーン!イラストは「岸辺露伴」だ。同じく写真を撮るご同類の片手にはマップ?どうやら仙台市内中にマンホールはちりばめられているらしい。
こいつはぬかったな?と思いつつ列に戻る。

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会場前に停まる仙台バスが劇中の「杜王町」に習った地名に停車地名が変えてあるのがスバラシイ。

なんだかんだで入場するまで1時間を越えて待つ。チケットが無かったら多分10分くらいで諦めたと思うが(笑
15人ずつ入場させるのは3基あるエレベータの1基を専用運転させている為だ。入場制限も兼ねたアイデアだが人気の高さを伺い知る。


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2017年08月24日

第二回荒木飛呂彦原画展「ジョジョ展 in S市杜王町2017」に行って来た。

MR的アラキ論?

荒木飛呂彦と言えば今更言うまでもなく、80年代の「少年ジャンプ」の中でも一際異彩を放つ漫画家である。
当時と言えば、ドラゴンボール・聖闘士星矢・北斗の拳・シティハンター・こち亀・キャプテン翼・コブラと、その後30年は金を生み出すコンテンツとなる黄金期の作品が、微妙にズレながら発表され続ける時期である。
今書き出したどれもが、今ではすっかり並列化した漫画と比べても実に個性的で表情豊かであり、それまでのジャンプコミックスの「昭和の集大成」とも言える作品群だ。
書き出した殆どがメディアミックス化され小説、アニメ、実写(映画)、ゲーム、パチンコと打てば響く様に次々と成功し、その名を世界に轟かすクールジャパンの原資となった作品ばかりである。

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そのどれもが核爆発的に展開・伝播して日本から世界に広まって行ったのに「荒木飛呂彦」だけはまるで別なカタチで広がっている。静かな水面に落とされた一滴の雫から確実に読者の心に突刺さる空間映像描写と独特の擬音、キャラクターの立ち振る舞いはやがて時とともに洗練され、その絵面が変わって来たのは凄い事である。その作風は大胆奇才にして麻薬的。ジョジョの第一作以前の「魔少年ビーティ」「バオー来訪者」「ゴージャスアイリーン」初期作品御三家には現在も続くジョジョリオンにまでそのエッセンスが内包されていると思っている。

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2016年08月15日

土湯の秘湯「不動湯温泉」が「日帰り温泉」で復活!

2016 緊急告知!

2013年のレポに在る火災で焼失してしまった、あの「秘湯 不動湯温泉」が「日帰り温泉」で復活!という情報が、なんと宿の方から直接ご連絡頂きました!。
コレは凄い!スゴい事ですよ!復活なんて本当に驚いた。
そして、本当に良かった!あの名湯が生き残ったなんて。
涙が出るわホンマ。

奥土湯温泉「不動湯温泉」
http://www.naf.co.jp/fudouyu/

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で、「実際に行ってみた」
営業時間が土日祝日の10時から5時までというかなり変則的な営業時間だ。
山奥のあの場所は温泉の私有地なのかも知れないが、国有林や県指定国定公園に一部が入るであろうその立地条件では、温泉旅館の再建はかなりの困難が予想された。
「一体どうなっているのか?」もしくは
「一体どうしているのか?」
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2015年07月22日

向瀬上の人道橋。

国道4号鎌田交差点から保原街道に向かう道、月輪大橋と阿武隈急行向瀬上駅の中間にある市道沿いに、それはあった。
阿武隈サイクリングロードの堤から見えたそれは、あまりのカワイいさにたじろいだ。

ヘロヘロの人道橋である。

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2014年11月04日

くらげを見に行く〜鶴岡市加茂水族館に行った話〜

今年の夏休み最後の日曜日。
いくら親が忙しいと言っても何処にも連れて行かないのは余りに不憫なので水族館に行く事にした。
しかし残念ながら家族4人の休みはまるで合わず、MRと息子(レッド)だけになってしまった。
「そこで、バイクでツーリングがてら行きたいのだが、どうだい?」
「いいねぇ、バイクウエアなんて無(以下略」
「で、どこいく?」
「行った事の無い水族館」

いかにバイクで、とはいえ関東圏は人が多そうだった気がした。平たく言えば大洗に聖地巡礼がてら(爆!という行程もアリかと思ったが、明らかに親の趣味丸出しである。
「ここはどうだ?」
「クラゲの水族館?とーちゃんがいいなら」

結局俺かい?!

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という訳で、「鶴岡市加茂水族館」に行ってきました。続きを読む
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2014年01月25日

長岡、新潟県立現代美術館in「"館長庵野秀明"特撮博物館」& 新型"エネチャージ"ワゴンR試乗記。 その2

 展示は第二部に入り、有名なウルトラマンシリーズに移ってゆく。
ウルトラに入っても背景展示が続いている。

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1/50スケールの横浜レンガ倉庫は実に良く出来ている。本物は一度も見た事がないものの、レンガの風情は小樽のレンガ倉庫にも通じる質感で、カメラを通せば本物と見分けが付かない程に細部が作り込まれている。
展示場の中央にはシリーズ各部隊の飛行機と"飛んでいる"ヒーローが飾られている。
番組ラストで飛んで帰るウルトラマンの飛行体形、背中には目やカラータイマーを光らせる電飾の電池が搭載さて、スイッチも付けられて、ワイヤー懆遠用のフックもとけ込む様に付いている。個人的に初めて見るプロップだ。
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2014年01月23日

長岡、新潟県立現代美術館in「"館長庵野秀明"特撮博物館」& 新型"エネチャージ"ワゴンR試乗記。

それは、息子が学校から配布された1枚の割引チケットに始まった。
ほぼ、丸投げしただろう?お前?的映画「新劇場版エヴァン下痢ヲン、は?」の翌年だかに東京現代美術館で行なわれたのは知っていたが・・・・。
「興行していたんだ、これ」新潟に来ていたのである。
こーいうものは、大変である。
かつてMRも福島県立美術館で「スター魚ぅ図展」を福島県立会津博物館と共催で行なった時は大変だった。
こーいう移動展覧会は「手間もカネも掛かる」よく招致したな、新潟県立現代美術館、テレビ新潟!あんたらはエラい。

丁度、ウチの神様のエネチャージワゴンRが10月半ばに納車され、新車の燃費試験に好都合と目論んでいたが、今年も年度末に向けて怒濤のお仕事三昧で、行くどころか休みも取れずHPの更新すらまま成らない(←言い訳)年末までそんな暇なかったのである。
我が心の師匠にして仙人である「大瀧詠一」仙人が崩御された年末ははっきりいって家内パニックであった。世間的には関心度はイマイチだった様だが。

で、正月の4日にやっと往く事が出来たのである。(←だからHPの更新はどうした?>俺)
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本文に続く。
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2012年03月22日

コードF、白河編(最終回)

「あった〜」
銅像と動輪の間の松の木の幹に、宝箱は置かれていた。そのヒントは「レクイエム」
さあ息子よ、赤ベコで遊んでる場合じゃねーぞ。
時間は2時を過ぎた所、急げば白河も間に合いそうだ!

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011秋頃・・・お近くのJR駅の案内やバス停、観光案内なんかで、こんなチラシを見ませんでしたか?

「リアル宝探しイベントin福島 コードF」

ウチの息子が血相を変えて話を持ちかけて来たのが2011年9月の終わり頃だった。
そして締め切りま近の11月、親子は会津からいきなり白河に駆け付けた。
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2012年02月15日

コードF、会津若松編

011秋頃・・・お近くのJR駅の案内やバス停、観光案内なんかで、こんなチラシを見ませんでしたか?

「リアル宝探しイベントin福島 コードF」

ウチの息子が血相を変えて話を持ちかけて来たのが2011年9月の終わり頃だった。
最初は何の事か?とんと解らず、
「ええい!それでなくても秋は行事が多くて困るのに、俺を檜枝岐に行かせない新手の妨害工作か?」

しかし、息子にしてみれば
「もう一台任天堂DS、しかも3Dが貰えるかもしれないんだよ」
息子よ、「捕らぬ狸の皮算用」という言葉を知ってるかね?

喜多方が11時台に片付き、板内食堂で肉ソバをたんまり喰った息子と共に近所の猫どもに見送られ、一路会津若松市内に向かった。

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2011年12月13日

コードF、喜多方編

011秋頃・・・お近くのJR駅の案内やバス停、観光案内なんかで、こんなチラシを見ませんでしたか?

「リアル宝探しイベントin福島 コードF」

ウチの息子が血相を変えて話を持ちかけて来たのが9月の終わり頃だった。
最初は何の事か?とんと解らず、
「ええい!それでなくても秋は行事が多くて困るのに、俺を檜枝岐に行かせない新手の妨害工作か?」

しかし、息子にしてみれば
「もう一台任天堂DS、しかも3Dが貰えるかもしれないんだよ」
DS3台もあってどうする?息子よ。
「おとーさんだってバイクもパソコンも車も何台あったっていいって、言ってるでしょ〜」
「・・・・・・・(確かに逝っている>by神様)」

と言う訳?で、
意見の一致を見た親子は締め切り目前の11月末、ジムニーを一路喜多方に飛ばすのであった。
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2011年11月30日

コードF 二本松編

2011秋頃・・・お近くのJR駅の案内やバス停、観光案内なんかで、こんなチラシを見ませんでしたか?

「リアル宝探しイベントin福島 コードF」

ウチの息子が血相を変えて話を持ちかけて来たのが9月の終わり頃だった。
最初は何の事か?とんと解らず、

「ええい!それでなくても秋は行事が多くて困るのに、俺を檜枝岐に行かせない新手の妨害工作か?」

などと嘯いてみたのですが、なんと地元二本松市内で展開しているじゃあ〜りませんか?(口調はお約束)

これはネット上で「タカラッシュ」http://www.takarush.jp/というHPを通して「ラッシュジャパン」http://www.rushjapan.net/という企画会社が行っている一種の「ツアー」というものでしょうか?

例えば大規模レジャー施設などで会場を使った宝探しゲームを企画、広報し、その施設の知名度を広めたり集客率を上げたりするものです。HP上では各地の市町村も巻き込んでアチコチでイベント企画されている様です。
また、このネットを使っての宝探しもあるようです。(スマートフォン必須だな?これは)

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ただ、オフラインにおいては家族や仲間で「リアル宝探し」をする事によって、一種の共有体験を通じて個々のコミニュケーションを広げる効果を企画する地方自治体は望んでいるのではないでしょうか。
例えば今回、福島県観光交流課が震災と原発による風評被害を重く受け止めざるを得ない状況の中で、観光客の来県と県民、特に避難や放射能で不憫な環境に置かれる県の子供達を活性化する狙いがあるのだろうと、勝手に予測しました。

で、幸か不幸か?ウチの息子様は普段の遊び場である「安達が原ふるさと村」で難なくそのキーワードを見付けてしまい「火が付いた」のでありました。
何だかよく解ってないオヤジも同伴で、リアル「宝探し」の始まりはじまりぃ〜。
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2011年07月14日

身近な震災、新地町。

福島県相馬郡新地町、福島県の最北端に在る小さな港町である。
MRが新地と聞いて思い出すのは昔ながらの漁村の集落である。特に県道38号線、国道6号線の更に東側のまさに海沿いを走る小さな細い県道から来ると、コンクリートブロックに囲まれた町で、一瞬現在位置を見失う所?と記憶している。

ここも、目測14mはあろうか?という空前の大津波が来襲した。

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平成23年(2011年):3/1における新地町の人口と世帯数
人口:8387名
世帯数:2654

※ 新地町のHPより

7/1、15時における新地町の被害状況 ※福島県HPのデータより
死者数:100
行方不明者数:10
避難者数:0
住宅、建物被害(全壊数+半壊数):548
※ 6/20:仮設住宅等への入居が完了し全避難所が閉鎖。


最初は物珍しさ的な子供達も、その圧倒的かつ重厚な被害に、次第に口数が少なくなって行く。

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2011年06月06日

身近な震災、原釜海水浴場。

被災地、相馬市。

平成23年(2011年):3/1における相馬市の人口と世帯数 人口:38,087名 世帯数:13,725
相馬市のHPより 6/1、15時における相馬市の東日本大震災、被害状況
死者数:430 名 /行方不明者数:29 名 /避難者数:758名 /住宅、建物被害(全壊数+半壊数):1512棟

※福島県HPのデータより。

ポケモンのゲームをしながら、震災のニュースを聞いていた息子が「また死んじゃったね」という。
まるで他人事の様なその台詞が、原因だった。
テレビというハコモノは真実を伝え難いのかも知れない。
だから、生で見て貰おうと思い、子供と共に家を後にした。

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未だ、鎮魂歌の調べが終わらない場所へ。


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2011年01月15日

山下達郎郡山公演2011.8.11

前回の続き。
(前回=http://blog.seesaa.jp/tb/160583653

2011年コンサートツアー山下達郎35周年35カ所ライブも追加公演の4カ所を加え39カ所で締め括る。

「タツローさん、次は何時来るの?」などと思いつつ、昨年8月のコンサートを振り返る。
いやもとい、”振り返す”いやいや”蒸し返す?” 

どちらかと言えばジャンル的に「今頃日記」とは思うが・・・・?

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*お詫び
前回のblogでも敬称を付けずに「タツロー」「タツローさん」「ヤマタツ」などと気軽に書いてしまっております。
ここにMRは敬愛と親愛を込めて、敢えてカタカナ表記の場合も混在する事を明記致します。









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2010年08月25日

山下達郎郡山公演。

行って来ました!山下達郎郡山公演!!!


タツローさんがね、アンコールの前に

「ネットやブログでのネタバレ厳禁」と申されたので、
取り敢えず極めて私的な話を・・・。

繋がりも、取り留めも無く・・・・ちょっとだけ報告。

勿論、会場は撮影禁止ですので、今回は文章ばかりですが・・・。続きを読む
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2009年05月17日

「一瞬のエクスタシー」

「一瞬のエクスタシー」(フォールダウンな09'GW その1)

恒例となったGWの家族キャンプ。
今年は原町シーサイドパークに宿泊した。
当日は、というかここはサーファーの定番らしく、関東圏から連泊でサーフィンを楽しむ家族連れを多く見る。

朝4時、既にサーファーの方々が海へ向かう。
そんな中、
仕事疲れもさることながら、予定より大幅に遅れているHPの文章書きに、早朝からキャンプ場でi-Book G4を開くMRって悲しいなあ。

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せめて子供たちが起きる間にたおやかなひと時を・・・なんちて。
しかしそこはおいらの子供。
平日学校に行くにも起きれない癖に、こんな日はやたらと目覚めが早い。
嬉しくて仕方ない、寝てなんて居られないのだろう。
朝の6時から併設された公園に「探検」に行った。(いいねぇ、探検つー言葉の響きが)

で、原稿打ちながら朝食用のお湯を沸かして準備のMR。
探検から帰った息子と、起きて来た長女と共に3人で朝食を摂る。
爆睡する母親(神様)の惰眠は黙殺しよう。(笑w

息子の話によると、どうもスゴい遊具があるらしい。
「トーちゃん、イクべ」と子供に手を引かれて、重い腰をあげる。
朝食の香りに起きた神様に後を任せ、行ってみる。
それは確かに、子供たちの言う通りだった。

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2007年02月10日

そうだ、温泉に逝こう。 1

来訪日:06'1/15 場所:喜多方市国道121号喜多方バイパス沿い。

最初に、リンク先http://www.geocities.jp/wxfff590/index.htmlのあづさ2号さん「ごめんなさい」。ええ、題名盗作ですとも!(威張るな<俺)

それはさておき、
今年はMR生まれて以来の暖冬で、これ程雪が無いのは生涯で始めてである。なんといっても、出社して(しかも早出して)雪かきをしても時間が足りず、朝礼後も雪かきを1時間近くやる、なんて事がまるで無いのである。
早くも社内では「夏にカタキを取られそう」という声、ああ怖い。

冬と言えば温泉である。
日本酒片手に湯船に浸かり、雪見酒と洒落込むのは毎年の事だが、昨年・今年と残念ながらそれが出来ない。

それは、道の駅に併設された温泉施設「蔵の湯」に逝くのに、運転手一人しかいない為である。
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