2018年02月06日

KLX125忘備録02「ハンドルとバルブ」

石巻で岩場で松坂峠でスタンドが外れて倒した折に歪んでしまった純正ハンドル、転倒に次ぐ転倒に次ぐ転倒に・・・X50?兼ねてからハンドルの交換は考えていたが、中々壊れないと交換しない性(たち)なので丁度いいタイミングか?と思い購入を思い立つ。

ところが、なかなか同じ物は無い。友人Kon氏からWR125用というレンサルのハンドルを頂くが、何とこれはセロー25にぴったりで、KLX125には5センチも長く張り出しているのだった。
師匠らにはハーディやレンサルってレースで使うとすぐ曲がるとか聞いていて、まあレースユースじゃねーからいいかとも思ったが、それ以前にサイズが無かったのである。

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2017年01月30日

ツーリングセローで逝く!第4回「はじめての廃道とか、パーツとか」

昔やってたアニメで「超時空洋裁マクロス」つーのに出て来たF14トムキャットがロボットに変形するアレだ。

「バルキリー」ラストに重武装型の「アーマードバルキリー」というのが出て来たが、あれ要らなくなると「アーマーセパレート!」とか言って武装を外して身軽に成るんだよねぇ
ウチのツーセローにも出来ないかしら?

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2017年01月15日

KLX125忘備録01 シンコー産業SR241 その後。

遅れ馳せながら、気が付いたら書き出すKLX125レポ。

昨年中期まで履いていたシンコー産業タイヤの事後報告です。
さて一昨年(2015)クリスマスに投入したこのキャラメルタイヤ(^^。
まあ個人的には鳴り物入りで入れたタイヤだったんだけど、一言で言えば「端的タイヤ」でした。

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2016年08月03日

ローストセローで逝く! 04 「通勤ing セロー」爆誕

ツーリングキットを付ける為に3〜4日バイク屋に預ける。
帰って来たセローを見て一言「自衛隊仕様みたい」
快適そうで、重そうだ。
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メーカーが考えるラインナップとコストバランスという観点を見る。高性能スポーツであるWR250、中間のスタンダードモデルで守備範囲の広いセロー、よりライトな初心者向けにトリッカーという位置づけが想定される。
一卵性双生児でもあるセローとトリッカーだが、ノーマルよりさらに汎用性広げたツーリングセローは、その代償としてラインナップ中どころかここ20年でYAMAHAが生産、販売した225/250cc中で最大重量を誇る事となり、結果として最もオフロードに不向きなバイクとなってしまった。
ただ、今時流行の”クロスバイク”とか”アドベンチャーツアラーという観点で見れば、最小排気量の超軽量ツアラーとも言える。(言うに事欠いてそれかい>俺)

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2016年06月21日

ツーリングセロー「ロースト」02.5#

ツーリングセロー「ロースト」02.5#
オイル交換忘備録1

いやね、実は事故ったTTR269改はオイル交換寸前と言う事も在り、純正オイルフィルターを買い置きしてあった。
見事に空振りするとはお釈迦様でも気がつかないだろう。
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2016年06月16日

ローストセローで逝く!02

取り敢えずマフラー>
前回のKLX125から「宗旨替えしました?」と某旧真理狂からツッコまれそうなイキオイで、つい上ビッグをクリックしてしまったのは納車も未定の3月、ははは、後悔なんかするもんか!
「手元に金がある貧乏人て、恐ろしい・・・」
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2016年05月23日

ツーリングセロー「ロースト」

購入経緯>
2015年10月某日、交通事故でTTR269改を失って途方に昏れていたMRが居た。
TTR269改はついにエンジンブロック本体にクラックが入り、何処からとも無くオイルが滲む状態であった。
1994年式と言えば数え御年22歳で没した訳だ。

当初は修理と言う事で19万、示談終了後に総額登録コミの60で新車購入を決断する。修理金にその他保険支払いの一部を充てて、頭金25の残金ローンで35を2年払い完済予定で「やむなく新車」を購入する。
2013のKLX125が登録込み33(つまり車体価格)だった事を考えると、125の金額持ち出しで250のフル装備を買った計算である。これを”お買い得”と言わずして何と言おう。
「アンタが体で稼いだ金だから好きにしていいわよ」ウチの神さん、通院中にそうのたまってました、敗。
何か裏がありそうだが神さんも今回は生暖かく同意して頂き、まさに感謝感激雨霰である。

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2016年03月12日

KLX125がゆく!05(取り敢えず最終回?)〜色々と入り用〜

2015年正月、この10ヶ月余りの状況から、キャリアを購入して取り付けた。
このシートから流れるお尻にまるでポシェットの様に取って付けた様なバッグがキュートだったが、まるで少女のお尻を始めて触るかの様に、何処を触って押したり引いたりしていいか?手を伸ばす度に考えてしまうリアのカウル廻りは「力を入れて押し引きする場所が無い」アタックツアーの悩ましい問題であった。
この際、スタイルより実用性とドイツ人の様に割り切って、やはりデイトナの専用リアキャリアを付けてみた。

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2016年02月09日

KLX125がゆく!04 〜ラージホイール〜

125ccという小さなキャパシティ、多角的な生産と販売を摺り合わせたKLX125は、先進国でのシティコミューターとして、後進国では新たなユーザー獲得へのエントリーマシンとして発売以来好評を得ていた。
メーカー公表の110Kgという車重だけで見れば「WR250と同じ?」「もっと軽くないと」と思いがちだが、実際には後進国の過激な使用に高い耐久性を備え、目の肥えた先進国のユーザーにも一目置かれる高い操縦安定性を叶える為に必要な重量であり、だから重いのか?と問われれば、初代セロー225にも通ずる圧倒的な軽さを、実際にリアキャリアを持って車体を引いた瞬間に誰でも感じる事が出来よう。

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それもこれも、ラージホイールという縛りがあり、まるで日本の軽自動車規格の様に、それは縛りであると同時にKLX125の汎用性の広さを表す言葉でもあった。


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2016年02月05日

KLX125が行く!03〜運用実績&iPadminiのGPSテスト。

林道初デートとは幾つになっても心ときめくものだ。
この日MRは予てからの懸案の林道に彼女を持ち込んだ。ダートでの運用チェックだ。この年(話は14')にはもう既に秋の某旗沢林道探訪が内定、春の相馬中村街道探訪も予定しているので楽しみである。
そのタイヤパターンから疑問符の付いていた純正OEMタイヤのGP21/22ではあったが、マルチパーパスさは殆ど失われる事は無かった。
同タイヤはCRM250Lの純正でもある。
そんな訳で、今回は高湯温泉の旧道探査という事で”新車を惜しみつつ”廃道に押し込んでみよう。
高湯街道沿いのセブンからスタート。iPadminiのGPSを使ったソフト「やまやまGPS」を起動、まずはWi-Hiの使える所でざっと目的地までの行程を地図で見る。すると開いた地図が読み込まれ、記録準備完了。画面下のアイコンから"GPSトラック"を開く。この項は全部で4ページあり、トップページにスタートボタンがある。スイッチは作動後すぐに誤作動を防ぐためロックがかかる。
バイクならこれで準備OK、スタート。
電源は落とさず起動のまま取り敢えずデイバックにiPadminiを入れて出発する。
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2014年11月22日

KLX125がゆく!〜購入&運用レポ〜・第二回「ナラシ運転」

2013/3/23、会社の仕事にかこつけて会社の軽虎で自宅にバイクを夕方受け取ってくる。
積み込みはお店の方にして貰い、翌日対ダウンベルトを外す所でゼッケンプレートにあたるカウルに傷を発見
写真を撮って相談し、カウル交換となる。
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日曜日、じっくり眺める。
改めて広い空のもとで見ると、Kawasaki設計陣が単にKLX250をめんどくせーから縮小コピーしてチョロQ化した訳ではなく、小さいなりに頑張って設計した事が伺える作りだ。よく「不景気には125が良く売れる」と言われるが、先んじて投入したKawasakiの先見性は相変わらずだ。
ローアングルで撮影すると思ったよりよく延ばした肢体が程よいバランス感覚でまとめられている。大地を踏みしめしっかと起立するイメージが伝わる。シートからタンク、そしてハンドルバーハンドとメーターパネルに続くラインは舞妓さんのうなじから髪結いのかんざしを見るようだ。
「こいつぁオンナだな、ちょっと背が小さいけどヤンチャかも」
キーを回すと、やがて聞き慣れるインジェクションの電気音と共にメーターパネルに表示が走り彼女は目覚める。それはある意味女の子らしいホントに静かでか細い囁きのようなエキゾーストだった。
「えーーーっーとぉ、 ・・・カブ?」後日純正マフラーで郵便カブの後ろを走る機会があるのだが、前後ステレオ状態である。

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2014年11月09日

KLX125がゆく!〜購入&運用レポ〜・第一回「選択のKLX」

自分で言うのも何だが、あまり物を丁寧に扱う事が得意ではなかった。
ここ数年は、オフバイクも旧友から譲り受けたTTR250・Reidを淡々と使い続けていた。
基本的にノーマル派である。設計の行き届いている物、工程管理がキチンとされた工業製品は基本オーナーが壊さない限り壊れないし、また妥当なメンテナンスがそれを延命するものである。キャリアやガード類も基本純正品が多い。
そう信じてやまないMRだが、ヤる事が廃道行脚という愚行な為に、ついに行きつけのバイク屋から
「TTR保護のため、廃道行禁止」の詔が下る事となる。
来春(2013年春)いよいよ待った無しの増強となってきたのだ。

*編集部注:話は2012年12月頃の話です。どちらかといえば「今頃日記」に近いかも。
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2013年04月08日

虎クロスの虎の巻2

春の廃道シーズン?を前にサイプのなくなった虎タイヤ。(夏はハナからシーズンに入っていない)
変形に因る「掴み」でグリップするこのタイヤで、サイプが無くなれば死活問題である。

そこで、溝を掘り直す(グルービング)をする事にした。
本来ならグルーバーという熱線式彫刻刀みたいな専用の工具で溝掘りするのだが、レースのインターミデェットならともかく、減ったタイヤに溝を掘り直すなんて、要するにケチか貧乏か白日夢かの何れかだろう。

タイヤグルーバーはゴムを暖めながら掘る事で、そこから過大な力が加わった際にゴムが裂けない手段となっている。
コレと同じ効果を期待出来る道具は・・?と工場内を見渡す。
1)ノコギリ。
 デコラソーというアクリル板などを切る鋸。一般的な木材を切るノコギリより刃が非常に細かい。
水道管を切る金ノコよりも刃が薄い。
2)ベビーサンダー。
 一般的金属加工に使われる金属加工工具。今回はより細身の切断砥石を用意。
3)トリマー。
 平たい物に溝を掘る工具。卓上でミゾを掘る為に横に動ける様に台のついたドリルみたいなもの。

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ん〜〜?
トリマーを確認すると、付属のビット(キリ)は5mmの物しか無く、ちょっと太すぎだがきれいにミゾは掘れそう。ベビーサンダーの刃は2mmくらい。一般的なミゾはこれで逝けそう。
ノコギリは引っ掻くのでダメと判断、サンダーとトリマーを借りて行く事にした。

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2013年03月24日

虎クロスの虎の巻

虎クロスの虎の巻(1

それは、数年前に掲示板常連の「熊五郎」氏の選択行動が発端である。

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その日彼は廃道アタックに虎タイヤを履いて来たのだ。
IRCトライアルタイヤ「TR-011ツーリスト」、定番の銘柄であった。居合わせたKon師はトライアルやトレッキングフリーライドにも知識が在り、談義に花が咲いた。
そして、熊五郎氏の果敢なアタックライドを根底から支える文字通りのアシである事が確認出来た。
2年後、TTRに乗り換えたMRの手元には先代のReidのホイールセットが在り、タイヤの使い分けが可能となったのである。

さて、何を履こう?
相談を受けた当クラブ指定タイヤ店の南町『安●タイヤ』専務はここである提案を出した。
「トライアルタイヤを履いてみないか?。MRさんの山走りには丁度いいんじゃない?」
フロントに普通のエンデューロ(ED)タイヤ、リアに虎タイヤを履く『虎クロス』仕様がいいのでは?という案だった。
専務の経験から虎タイヤのフロントはあまりに路面特化しすぎて、一般の舗装路や砂利の林道を走るのには適していない。

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2012年09月21日

骨折、重傷。

去る7月22日の「コワいものツアー」で撃沈した愛機TTR269改(通称ニコ改)。
命からがら帰って来たのはモチロン命が惜しいからだが、ニコ改にも相当負担を強いていた。

昨日、やっとバイク屋が修理に乗り出し、一息付いた間もない次の日、事態はまさに
風雲たけし城も裸足で逃げ出す勢いで進行していた
のである。

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