2018年08月19日

人の新型ジムニーを酒のサカナに。

出ましたね、新型。
現時点で舞ちゃん(17年式エブリィ)のローン残金が有るのでとても200万は出せないMRですが、我が弟君がなんと予約抽選に大当たりで7月末に納車(激速っ!早速乗ってお盆に帰郷したので、まさに「他人の褌でなんとやら」とばかりに・・・・。
あぁ、何となく空しいなぁ(涙、やっぱ「一家に一台は必要」なクルマだよねジムニーは!。

と言う訳で、当初予定した番組を予告無く変更致します。

本日は新型ジムニーについて、気付いた事を何の脈絡無く淀みなく間違ってるかも知れないけどそこは余りツっ込まないでね?という感じで書き出して行きます。
尚、MRはその体にJA11c(660cc最初期型ジムニーターボ幌車)成分を多く含んでいるので、評価軸が古い前提でご笑読下さい。

R474.jpgまあ何だ、20年目の成長と言うべきか。
いい漢になって帰って来ました、ジムジム君。
でも、すんごいスーパー4WDになって来た訳でも無く「まあ、順調に生育」した結果かな?だってJB23w(先代)のダメ潰しただけだもの。
このクルマ。

R467w.jpg

スタイルは原点回帰だけど面白みはさほどでもない。
強いて言えばいい意味での「バカまじめ」相変わらずの隅切りの良いボデイデザインは良く言えばジムニーらしい、悪く言えば質実剛健。
全体的に窓面積、特にフロントウィンドウを起てて23wより窓に高さが無い分、室内が暗いと感じる。
オプションでいいからサンルーフが欲しいなラインナップにオープンボディ無いんだから。

R464w.jpg

そのフロントウィンドウは苦心の跡が垣間みれる。
ダクトが極端に少なくなり、落ち葉や花びらで通気口が塞がれたりして内蔵の雨樋が詰まって腐ったりとか、雨仕舞が大変良くなっている。
多分昔の新車みたいに「クローズドボディなのに雨漏り標準装備(一部地方で実話)」と言う事も無いだろう。

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そのドアのパワーウインドウのスイッチが中央コンソールの3連メータ下にあり、メチャ使い辛い、慣れない!
今すぐドアに戻して欲しいの一言ですだ。助手席の握り棒復活は歓迎する。

R443w.jpg

リアゲートも悪く無い。
一番は一部の23wや同シエラにあった「リアゲートガラスがガタガタ事件」である。その前の11,12型にも有るらしいが、要するにリアゲートのガラスが固定不良でガタガタ言う、あれだが、今回は大丈夫そうだ。

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R444t.jpg
加えて雨樋の深さと飲み込みの深さ。ウェザーストリップ(ゴム)の二重防水は良さそう。
加えてヒンジの金具にリブがついて強度は格段に良いと思われる。

R448.jpg
リアのラゲッジも悪く無いが、相変わらずヘッドレストが無い方が真っ平らになるし、やっぱ積載時の荷台の腰高感は否めない。
後部座席には2点脱着式
(3点支持のシートベルトで両腰の二点が脱着式)のシートベルトがあり、リアシートを広げてイスの左右に停め金具がアンカーしてある。
クルマの外側に賭ける金具が小さく、いつもの車内側に固定の金具が大きくしてあり、車体内側のアンカーに取り付けて完了となる。
因みに車体外側は金具真ん中の小さなボタンをペン先とかで押すと解除だ。車内側は普通の脱着となる。

続く。
posted by みちはてな at 03:06| 福島 ☁| Comment(0) | クルマとバイクのエトセトラ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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