2017年01月30日

ツーリングセローで逝く!第4回「はじめての廃道とか、パーツとか」

昔やってたアニメで「超時空洋裁マクロス」つーのに出て来たF14トムキャットがロボットに変形するアレだ。

「バルキリー」ラストに重武装型の「アーマードバルキリー」というのが出て来たが、あれ要らなくなると「アーマーセパレート!」とか言って武装を外して身軽に成るんだよねぇ
ウチのツーセローにも出来ないかしら?

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さて、ツーセロになった記念に行った四倉周辺の林道が今後も継続調査と成った訳だが、早くもロースト君には試練があった。初めてのダートが廃県道で、お次は林道工事区間突破という荒技である。
当時の走行距離数は6000km程、秋にはオイル交換だな〜と言う夏頃である。
本格的に林道という気合いを抜いて冷静に見ても、重くなったリア廻りは林道を走る点で見る限り、悪いファクターは見当たらない。
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そもそも、借りて乗った程度の感じ(最近だとおぉじぃさんの2型225)や一卵性双生児のKonちゃんのセロッカー(トリッカーにセローの足回りを組んだ)より大人しい印象だ。2型225セローに比べ、ノーマルサスは突き上げ感も余り無く、TTR250との真ん中辺りの印象だが、トラクションは最も出ている感じがする。それは舗装路とダートの操縦性やロードインフォメーションに極端な差を感じる事無く、ライダーが走り続けるアベレージも高い印象だ。
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勿論コースやアタック目的の廃道となれな、軽さに勝る225に劣るかも知れないが、ウデに覚えのあるライダーならどうにかしてしまう領域だ。まあそもそも、セローという単車自体がそういうモノだけど、飛躍的に性能の高いWRに乗るサンデーライダーより毎日走っている山好きのライダーが、時として勝ってしまう感じが在る。
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さて、どうせ暫く通勤ingなのだからその辺は後の話にして・・・。

そろそろ9000kmという所で未だにタイヤが4分山という所に驚いている。
純正はBSのTRAIL WING(TW301)という銘柄、8分山までけっこうなガレ場や泥濘も使え、5分山までは普通のダートも難なくこなすなかなか使えるタイヤだ。今後は通勤となるとセンターブロックのシーランド比0が信条のMRの事、楽しみである。
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3000Km保たないタイヤばかり履き替えるKLX125とはエラい違いだ。
それから、やっとアドベンチャーキャリア用のサイドサポートバーを購入、すっかりシーズンが終わったので来期用のアクセサリーと化しているが、今年は一泊でもいいからツーリングバック付けて走ろうと企んでいる。
このサイドバーも先に付けたビームスのステンマフラーの張り出しがデカくて心配だったが1センチくらいの空きがでたので安堵した。
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さて、2017年、今年はカレンダーが赤い日しか休めないMRにとって土曜連休が4回もある年だ。
今年も頑張って走りましょう、と思うMRでした。
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posted by みちはてな at 23:47| 福島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマとバイクのエトセトラ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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