2017年01月05日

米沢ラーメン「そば処 かわにし」 今頃日記的「〜廻り喰い」2016/10月分

味オンチの参考にならない食べ物話。あくまでツーリングの途中なので。

米沢ラーメン「そば処 かわにし」

ちょうど1年前に成ろうかと言う頃、まさに今頃日記だ(お前は間違っている!<MR)。
お店は米沢の郊外、というより最早高畠町と言う所にある。
県道1号線は米沢市役所から高畠町で国道113号線に繋がる道だが、その中間辺りにある”長手”という部落にあるのが「そば処 かわにし」だ。県道から北側の「天王川」を挟んだ旧道沿いのお店だ。
案内してくれたKonちゃんご推薦で、ネットでググると米沢の「中華そば四天王」という異名で語られている。

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当日はそんな前情報も無く、どこそこの感覚で高畠ワイナリーから温泉に行く途中で立ち寄った。
最初に某有名中華店に行くが11時開店の1時間前に30人くらい並んでいて、駐車場にも空きがない。
あそこ、イキましょう!とカタカナ変換ではアブないセリフでハンドルを捌くKonちゃん、成す術ないご一行様。
赤湯から戻って、入店時間はおおよそ11時過ぎくらい。
いかにも古い食堂の雰囲気で店内はざっと10テーブルぐらいかな?奥の4つは座敷でカウンターは4人程度かな?
駐車増は20台くらい余裕、砂利敷きだけど。
一家族6人程度の並びで、まあすぐだろうと並んだら5分掛からなかった。

MRはその味オンチを認識せず、故に「ウマい店より酷い道」がテーマの人間なので(そんな奴が食べログすんな)どんなラーメン屋でも頼むのは「味噌ラーメン」と決めている。醤油や塩の繊細かつ微妙な味を追求したくないので、比較的味が確立している味噌ラーメンという選択だ。しかし、そうして何十年もそればかり喰ってると門前の故坊主なんとやら、それなりに味噌も奥の深い食べ物だと思い当たる。特に東北は「手前味噌」の言葉道り、味の繊細さと奥深さは決して醤油ラーメンに引けをとる物ではない。水彩画に同じ赤が作れない様に味噌の味は例え嫁姑でも違う味なのだ。

ああ、味オンチが何を熱く語ってるんだ!

と言う訳でこの味オンチ野郎は、ここでも味噌ラーメンを頼む。お前、中華そば頼むのがフツーだろうが?
それも正月で小遣いが多いから、つい「辛味噌ラーメン」¥750円を頼んでしまう辺り、完膚無き小市民である。
 DSCN1650.jpg

でも、辛みそラーメンは美味しかった!ウマかったのでヨシとしよう。
こってりしてない薄めの味噌味に絶妙な辛さとニンニクの効いたスープなのに喉越しはまろやかにすら感じる。
異様に縮れた細麺なのに食べ応えあるなあ。野菜もオイシイ。
なんだ、激ウマじゃん。
例えば某○楽苑の辛味噌ラーメンは私下痢します(食事中の方はメンゴ)香辛料の一部や保存料、防腐剤などの加工薬品がダメみたい。胃酸過多の胃が過敏反応するんです。
ここのはお腹に来ませんでした。それはつまり自然の調味料を使ってるんだろうなぁ。あ、汁完食しちゃった、珍しい。
 DSCN1651.jpg

ウマい上に助かっちゃう、そんなお店でした。
posted by みちはてな at 22:57| 福島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 添加御麺の廻り喰い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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