2016年06月16日

ローストセローで逝く!02

取り敢えずマフラー>
前回のKLX125から「宗旨替えしました?」と某旧真理狂からツッコまれそうなイキオイで、つい上ビッグをクリックしてしまったのは納車も未定の3月、ははは、後悔なんかするもんか!
「手元に金がある貧乏人て、恐ろしい・・・」
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納車された4月9日夜、写真をとりつつ早速ノーマルマフラーを外す。なんだ重い?KLX125のノーマルマフラーより重い。そんなに排気容量に差があるとは思えないが、ハテ?
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「ガスケットどこだ?」マフラー側にくっついている。在る事を確認して新しいマフラーを出す。
軽い!「なんだこの軽さは!純正の半分無いな?この感じだと」*あくまで個人の感覚ですので、廃。
しかも同径サイズにしか見えない。同梱部品に接合部を締めるステンレスバンドも無い。
慌てて取説(相変わらず問題発生まで全く見てない・梱包すら開けてねーから>俺)を読むと液体パッキンで溶着とある。
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恐ろしさのあまり手持ちのステンレスバンドでさらに上から締める事にする。
向きを調整し長いステーを介してボルトオン。思った以上に存在感、つーか出っ張り過ぎてないだろうか?コレ。
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「本当にイキオイで買ったからなぁ」
まあ、軽量化と歯切れいい音に成ったと言う事で、ヨシと仕様(ダレに?。
取り敢えず通勤用なので珍しくチャラい仕様のロースト君である。何と言っても納車時点でもツーリングパッケージの納期が未定なんだから、YAMAHAも随分殿様商売である。気合いが入る訳も無い。
特にアンダーガード!アレが無いうちにダートに入れたく無かった程だ。
実際には通勤に使うにはキャリアが、寒い時期には風防装備が欲しいのに、それらは暖かくなってから・・
「YAMAHAのバッキャロー〜〜〜」満月の向かって吠えるMRである。
DSCN1999.jpg


トルキー?>
などと怨み節もそこそこに翌日から地道なナラシ運転が始まる。流石にKLX125みたいな極端な低速ナラシも無くGW過ぎには1000Kmのオイル交換となる。
ナラシ運転のうちには八溝山に出向いた。
止む無くダートに足を入れる、この時2速アクセル全閉、つまりアイドリングのみで平地なら時速5Km/h前後で走る事に気がついた。1速だとギクシャクするが2速はもうスムーズだ。流石に僅かな上り坂でも止まりそうにはなるが。
これ、TTR250Rも2速は無理でクラッチ繋ぐと同時に停車した。ボアアップ269は勿論自在に走行出来るのだが。
DSCN2070.jpg

この極低速が使えるのは助かる、その名は伊達ではない様だ。
それにしても何だろうこれは?
確かに重い事は良い事ではない。だが、まさにケモノ道を歩く際のこの足付き・・・キャブ仕様のDG-11型、いや225最終の5MP(225WE)の倍近い重さが在ると言われるリアハブとチューブレスホイールにトルクバランスが絶妙なのでは無いかと思われる。決してトルクフルなエンジンではなくても、リア廻り全体のスウィングで確実に路面にトルクを伝える能力が高いのでは?
やはり、ただ太った訳ではなさそうだ。

 DSCN2077.jpg
復活のルーテッングPAS>
さて、これに併せてハンドルポーチを買い足した。いつものR&RのルーテッングPASという聖書ツーリングマップルを収納するタイプだが、これもまたエレコムのiPadmini用カバーのみが差し込める事に気がついたので、ちょっとこれで走ってみる。オフはともかくオンロードでは問題なく使える。タッチパネルが反応しないのでみんな大好きモロだしにして、グローブも左の人差し指の先を認証出来る程度にハサミで切ってタブレット対応にしてみる。(相変わらず強引だな>俺)

そして5月末、待ちに待ったツーリングキットが届くのだった。
posted by みちはてな at 01:15| 福島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | クルマとバイクのエトセトラ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
取り敢えずマフラー>
つーか出っ張り過ぎてないだろうか?コレ。>
気にしない気にしない。右に倒れたら中に入りますよ。

リア廻り全体のスウィングで確実に路面にトルクを伝える能力が高いのでは?>
いやいや、バネ下の重さは敵です。
フライホイル効果でしょうね。(あっフラシーボもですな)

ハサミで切ってタブレット対応>
タッチペンはどうですか?www


Posted by おぉじぃ at 2016年06月16日 22:38
キャリアのサポートバーつーのが別売りであるのですが、キャリアから2〜3センチ程出ているまふりゃのさらに外側に付くので、これを買えば大丈夫?

益々重くなるなぁ。

(あっフラシーボもですな)>
そうね、その方が適切な表現かも(笑w

タッチペン>
最初の林道で落とす自信があります、敗。
Posted by MR at 2016年06月17日 07:36
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