2010年04月23日

気になる路傍

山形と言えば、道路愛好家なら一度は耳にした事のあるあの県令が鬼と成った地である。
山形では神、福島以南では鬼!悪魔と謳われた三島通庸閣下である。

そのせいかどうか知らないが(爆

最近、山形で見かけた先進的?標識を見てみよう。
P5310058.jpg



奥羽本線は福島から山形/秋田を経由して青森までの東北西部(日本海側)を通る幹線鉄道である。明治27年、奥羽北線である青森から開発が始まり、同38年に福島からも開削された奥羽南線と横手で連結、全線開通した。

戦後には電化と複線化を推し進め、昭和46年頃に一部を除いてほぼ電化、山形新幹線の改軌工事とともに複線化工事を続ける。

そして平成9年3月22日に山形新幹線が開通する訳だが・・
先ほどの写真、上ノ山と赤湯の中間にある中山駅南側の踏切にある標識だが・・・

P5310059.jpg

おお、新幹線になっとる。

でも・・・なんだこの列車は?微妙に違わねーか?
初めて見たよ。「新幹線の踏切あり」の標識。
流石道路行政では先進の土地柄だ。

そんな山形の名峰、蔵王。
ここにも、他では見られない不思議な標識が在る。

先に行っておくが、「下駄禁止」ではない。

P5310054.jpg

「積雪時道路上でのスキー滑走禁止」である。
普通に考えれば当たり前なんだが、流石蔵王スキー場の地元、思うに子供の頃より叩き込まれたスキー技術が、魂が!きっと滑らずに居られないのだろう、と予測する。
多分。(爆

誰だ?アイスバーンならいいのか?とか言ってる人は?。

そして、山形の峠と言えば蔵王ライン。
しかし、そこに不思議な標識が・・・?

P4050047.jpg

「宇宙人連れ去り注意?」

P4050047-2.jpg

にしか見えん!。
つーか、「こんな奴居ねえ」と思うのだが・・・?

以上、流行の先端のちょい右をゆく、昨今の山形の標識事情でした。
posted by みちはてな at 22:21| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 道の不思議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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