2019年04月21日

藤田和日郎原画展in新潟に行って来た。(平成31年3月24日)


藤田和日郎先生とは?

普通の作家さん、特に90年代から2000年代にかけて、次々と漫画雑誌が多角化、多種化して売り上げを二分した時代。いわゆる少年誌の作家さんが読者の成長に合わせて青年誌へとシフトした時代(個人的には漫画読者の高齢化と言ふ)に、独り少年誌を生業として活躍している「漢」という印象が在る。
活躍の場は少年サンデー。
その独特の物語の構成と視点、圧倒的な画力は「講談社の荒木、小学館の藤田」として、わが心を鷲掴みにする漫画家である。(いやいや、他にも鷲掴みになってる漫画家さんはいっぱい居るんですけどね)
fuji2206.jpg

そしてその生業も30年と言う事で、隣りの新潟に原画展が来たので行ってみた。
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posted by みちはてな at 21:25| 福島 ☁| Comment(0) | 子ども旅する。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする