2016年08月15日

土湯の秘湯「不動湯温泉」が「日帰り温泉」で復活!

2016 緊急告知!

2013年のレポに在る火災で焼失してしまった、あの「秘湯 不動湯温泉」が「日帰り温泉」で復活!という情報が、なんと宿の方から直接ご連絡頂きました!。
コレは凄い!スゴい事ですよ!復活なんて本当に驚いた。
そして、本当に良かった!あの名湯が生き残ったなんて。
涙が出るわホンマ。

奥土湯温泉「不動湯温泉」
http://www.naf.co.jp/fudouyu/

fudo-yu199bw.jpg

で、「実際に行ってみた」
営業時間が土日祝日の10時から5時までというかなり変則的な営業時間だ。
山奥のあの場所は温泉の私有地なのかも知れないが、国有林や県指定国定公園に一部が入るであろうその立地条件では、温泉旅館の再建はかなりの困難が予想された。
「一体どうなっているのか?」もしくは
「一体どうしているのか?」
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posted by みちはてな at 21:41| 福島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども旅する。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月11日

2016 初夏の箕沢林道(七ヶ岳林道・支線)

平成27年9月の関東・東北豪雨災害は、平成27年9月11日に日本海沖で温帯低気圧となった台風18号に収穫前の米農家は胸をなで下ろしたが、実は太平洋上で停滞していた台風17号によって日本列島を挟んで線上降水帯が発生、関東北部から東北南部に掛けて24時間の降水量が300ミリ以上の猛烈激烈な雷雨が発生した。

この「一日掛かりのゲリラ豪雨」とも言われた豪雨は南会津全域の河川や道路、水田などの農作物に甚大な被害を与えたのであるが、昨年は駒止に行く機会を逃してしまった。
国道289号線、駒止トンネルの北側の尾根にあるのが駒止湿原のある旧289号線だが、南側の尾根に在るのが名峰七ヶ岳である。標高1635mの主峰を始め1500m級の峰が壁の様に立ちはだかる。
その里道と言えるのが山脈と平行して進むのが基幹林道七ヶ岳線である。

さて、前回の続き。
何とか駒止の山口側ゲート脱出を果たし(いやね、一応封鎖の際はこの辺から脱出!が可能かどうか確認して入ってるのよ)箕沢林道へ。
N2752.jpg
あ、写真は前回上げ忘れた駒止峠にある玉川林道の入口。

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posted by みちはてな at 08:23| 福島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 会津の峠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

2016 初夏の駒止峠(国道289号線旧道)

平成27年9月の関東・東北豪雨災害は、平成27年9月11日に日本海沖で温帯低気圧となった台風18号に収穫前の米農家は胸をなで下ろしたが、実は太平洋上で停滞していた台風17号によって日本列島を挟んで線上降水帯が発生、関東北部から東北南部に掛けて24時間の降水量が300ミリ以上の猛烈激烈な雷雨が発生した。

この「一日掛かりのゲリラ豪雨」とも言われた豪雨は南会津全域の河川や道路、水田などの農作物に甚大な被害を与えたのであるが、昨年は駒止に行く機会を逃してしまった。
駒止は通れないとさる掲示板に書かれたりしていたが、今年6月末に行く機会を作れたので行ってみる事とした。
何しろ、14’に達成したバイクによる駒止峠越え(旧大峠、小峠、通称”針生峠”越え)針生〜小峠〜大峠(駒止峠)までのざっくり60%までの完走率な訳で、大峠〜山口までの区間は未踏のまま2年も放置してしまっていたのだ。
この状況を打開する為に訪れるには時期を逸した感もある。やはり5月末から6月頭と思っていたが諸般の事情でこの通りである。

N2709.jpg

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posted by みちはてな at 21:53| 福島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 会津の峠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月03日

ローストセローで逝く! 04 「通勤ing セロー」爆誕

ツーリングキットを付ける為に3〜4日バイク屋に預ける。
帰って来たセローを見て一言「自衛隊仕様みたい」
快適そうで、重そうだ。
CN2376.jpg

メーカーが考えるラインナップとコストバランスという観点を見る。高性能スポーツであるWR250、中間のスタンダードモデルで守備範囲の広いセロー、よりライトな初心者向けにトリッカーという位置づけが想定される。
一卵性双生児でもあるセローとトリッカーだが、ノーマルよりさらに汎用性広げたツーリングセローは、その代償としてラインナップ中どころかここ20年でYAMAHAが生産、販売した225/250cc中で最大重量を誇る事となり、結果として最もオフロードに不向きなバイクとなってしまった。
ただ、今時流行の”クロスバイク”とか”アドベンチャーツアラーという観点で見れば、最小排気量の超軽量ツアラーとも言える。(言うに事欠いてそれかい>俺)

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posted by みちはてな at 23:03| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマとバイクのエトセトラ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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