2016年07月24日

危険行為だよ!「バイクでGO!!」

まあ、何ですか。
子供育成ゲームというか、どんな人間に育つのか解らない「育児ギャンブル」をしている身であります。
故に、というかそれ以前に一般通念的オタであるMRですから当然の成り行きなんですが(事故もとい自己擁護)
「バイクで廻るポケモンGO!」始めました。(笑w

ていうか、このソフトすげーなー!

 dscn3151.jpg

続きを読む
posted by みちはてな at 22:07| 福島 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 寝言は寝てから言え! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月12日

第二窓 川上温泉「立湯・千人風呂」

DTMの「東北露天情話」に漏れたもう一つの温泉情緒、内風呂。
それは温泉の窓から見える風景も、また心地良い。

川上温泉「立湯・千人風呂」
かつて「不動湯温泉」という名湯が土湯温泉には存在していた。
「本当の空が在る」の一節で有名な智恵子抄、高村光太郎と妻千恵子が湯治で浸かった名湯である。
このブログにも書いたが2013年に火災で消失。建物が国有林内に立地していた事もあり、老夫婦が永く守って来た宿は遂に消滅してしまった。

そんな訳で、土湯温泉にも行き付けの温泉が欲しいと思う今日この頃「千人風呂がある温泉」と言う事で先輩に釣られて行ってみる事とした。
千人風呂と言えば、昨年国際文化遺産に登録がされた富岡製紙工場近くの「千人風呂」が思い出される。
これは製紙工場で働く女工らが多く入れる様にと立って入る深さが在る大型浴槽がある。
立ち尽くしの女工らの為に、足のツボを刺激する様玉砂利が底に敷かれているのも魅力である。
そんな風情を思い浮かべながら、着いたのはあの奥土湯林道のたもと、入口際の最後の(一番奥の)温泉である。昼に夜にと足しげく通った奥土湯林道ではあるが、この「川上温泉」は初めて入るMRである。
「まさに灯台もっと暮らしいい、と言うか・・・?」
「昔は灯台守も大変だったんだぞ」
イヤイヤ、オヤジギャグにそんな突っ込まんでええから、先輩。
P1100596b.jpg


続きを読む
posted by みちはてな at 23:36| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北湯ノ華情話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。