2016年02月25日

喜多方ラーメン「老舗 上海」

味オンチMRの"参考にならない食べ物"話。あくまでツーリングの途中なので。

喜多方ラーメン「老舗 上海」

極めて個人的な喜多方ラーメン四天王の一角。
お店は喜多方のメインストリート、東邦銀行喜多方支店の道路向かいにある狸小路の一角にある。
ここにはラーメン屋を始め幾つかの飲食店が軒を並べている。

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posted by みちはてな at 23:18| 福島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 添加御麺の廻り喰い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月21日

白河駅周辺の煉瓦橋

東北本線白河駅は明治20年(1887)日本鉄道本線の中の駅として7月16日の日本鉄道郡山駅延伸開通開業に併せて開業した駅である。
鉄道に関心の無い人は知らない事だが、明治期の日本の鉄道黎明期は総じて私鉄で始まっている。江戸から明治の過渡期の終盤であり、時の政府はいまだ明治維新の混乱と財政難を背負っていた時期でもある。
もっとも、19年後の明治39年にはそれらの民間鉄道は総て政府に買い取られ(東北に限れば「買い戻され」ともいえる「鉄道国有法の制定」である)元日本線と呼ばれた日本鉄道の路線名も明治42年には今の「東北本線」と改名される。

そんな白河駅であるが、幸運?にも東北新幹線の駅舎が別に建てられた為に、大正10に建てられた現在の二代目木造駅舎は、当時の風情のまま現在も「東北本線」として残っているのである。

しかしそれ以上に明治の建設当時の物が今でも現役で使われ続けている構造物がある。
それが駅南側の煉瓦橋である。
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posted by みちはてな at 23:18| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 道路遺構のミニレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月18日

第一窓 津尻温泉滝の湯

東北湯ノ華情話

DTMの「東北露天情話」に漏れたもう一つの温泉情緒、内風呂。
それは温泉の窓から見える風景も、また心地良い。

河沼郡会津板下町と言えば、奥只見から新潟に抜ける六十里越えの峠が思い浮かばれる。
ほぼ7割のライダー(当社比)が磐越自動車道板下インター前の国道49号線十字路にあるセブンイレブン会津坂下インター前店で休んだ事が在るだろう?あの辺だ。地図を見るとインターを中心に南・西・東にゴロゴロと温泉が湧き出ている。

その中の一つ、津尻温泉滝の湯
鄙びた古い温泉宿で、ここ一軒しかない。山を背に南側には割烹旅館「松林閣」会津坂下町営「糸桜里(しおり)の湯ばんげ」があるが、それぞれ独立していて「温泉郷」というフンイキでもない。
どちらかといえば「部落の病院(保養所)」と言う感じだ。心と体を癒す場所、部落の温泉の姿と言えるか。

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posted by みちはてな at 21:37| 福島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東北湯ノ華情話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月13日

Padmini 05 ハングアップ!

かれこれ1年以上前くらいだろうか?
確かiOS9のメジャーアップグレードの3〜4つくらい前のマイナーアップデートの時だと思う。
もーれつな眠気、というかほぼ寝ていた状態で、ベッドサイドのminiくんが「ポーン」と哭いたので開けてみると、
「アップグレードの準備ができたので・・」といういつもの認証確認表示が出ていた。
あのさぁ、と誰に言い聞かせる訳でもなく、
「通信機能が付いてるからってユーザーに無断でハードディスクを圧迫するようなデータ送ってきやがって・・」と、前時代的な言い分を酔っ払いの様にカマして認証した。
電源の接続を確認して・・(後から考えると記憶に無いが(爆!)おやすみなさぁ・・zzz

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認証してアップグレードの筈だった。
そこには恐ろしい罠が待ち構えていた。

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posted by みちはてな at 21:07| 福島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今頃日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月09日

KLX125がゆく!04 〜ラージホイール〜

125ccという小さなキャパシティ、多角的な生産と販売を摺り合わせたKLX125は、先進国でのシティコミューターとして、後進国では新たなユーザー獲得へのエントリーマシンとして発売以来好評を得ていた。
メーカー公表の110Kgという車重だけで見れば「WR250と同じ?」「もっと軽くないと」と思いがちだが、実際には後進国の過激な使用に高い耐久性を備え、目の肥えた先進国のユーザーにも一目置かれる高い操縦安定性を叶える為に必要な重量であり、だから重いのか?と問われれば、初代セロー225にも通ずる圧倒的な軽さを、実際にリアキャリアを持って車体を引いた瞬間に誰でも感じる事が出来よう。

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それもこれも、ラージホイールという縛りがあり、まるで日本の軽自動車規格の様に、それは縛りであると同時にKLX125の汎用性の広さを表す言葉でもあった。


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posted by みちはてな at 21:12| 福島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマとバイクのエトセトラ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月06日

iPadmini04、どうやって持ち歩こう?

自宅でパソコンでGPSデータを展開してみる。
基本的にやまやまGPSのHP上でグーグルの地図展開出来るし、ダウンロードしたデータで他のマップで展開も出来るようだ。グーグルで特に支障ないようだが。
結果、現在では「GPX Binder」というソフトでパソコンに展開している。
道順が何処で間違い、どう繋がっているか?至るまでの時間でペース配分はどうだったか?などを検証する。これが楽しい。
通過困難と言われる道に、地図に通過ラインが表示されると喜びもひとしおである。

そうして1年程運用すると、いい加減背負いデイバックにiPadminiを収納、運用する事が苦痛になってきて、あれこれ探す様になった。

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posted by みちはてな at 21:58| 福島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 今頃日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

KLX125が行く!03〜運用実績&iPadminiのGPSテスト。

林道初デートとは幾つになっても心ときめくものだ。
この日MRは予てからの懸案の林道に彼女を持ち込んだ。ダートでの運用チェックだ。この年(話は14')にはもう既に秋の某旗沢林道探訪が内定、春の相馬中村街道探訪も予定しているので楽しみである。
そのタイヤパターンから疑問符の付いていた純正OEMタイヤのGP21/22ではあったが、マルチパーパスさは殆ど失われる事は無かった。
同タイヤはCRM250Lの純正でもある。
そんな訳で、今回は高湯温泉の旧道探査という事で”新車を惜しみつつ”廃道に押し込んでみよう。
高湯街道沿いのセブンからスタート。iPadminiのGPSを使ったソフト「やまやまGPS」を起動、まずはWi-Hiの使える所でざっと目的地までの行程を地図で見る。すると開いた地図が読み込まれ、記録準備完了。画面下のアイコンから"GPSトラック"を開く。この項は全部で4ページあり、トップページにスタートボタンがある。スイッチは作動後すぐに誤作動を防ぐためロックがかかる。
バイクならこれで準備OK、スタート。
電源は落とさず起動のまま取り敢えずデイバックにiPadminiを入れて出発する。
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posted by みちはてな at 21:41| 福島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマとバイクのエトセトラ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする