2015年07月22日

向瀬上の人道橋。

国道4号鎌田交差点から保原街道に向かう道、月輪大橋と阿武隈急行向瀬上駅の中間にある市道沿いに、それはあった。
阿武隈サイクリングロードの堤から見えたそれは、あまりのカワイいさにたじろいだ。

ヘロヘロの人道橋である。

Date9596.jpg

続きを読む
posted by みちはてな at 21:23| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども旅する。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月18日

万世大路ニ新タナ隧道貫通ス?

廃道界のカリスマ、ヨッキれん氏の「道路レポート78 万世大路『残された謎』高平隧道と大桁隧道」からの引用である。

一般に多くの人が「万世大路」として親しんでいるのは、昭和初期に改修が施された区間とほぼ一致(左図中青実線区間)しているのだが、もともと明治の万世大路とは、福島市の道路元標から、米沢市今町(現大町)に至るまでの、全長48.2kmに及ぶ道であった。
 そして、この長い道のりには当初5つの隧道が存在していた。
福島側から順に高平、大桁、二ツ小屋、栗子、苅安の名前があり、このうち現在も残っているのはお馴染みの二ツ小屋と栗子だけである。
消えてしまった3本の隧道はいずれも小規模なものであったが、このうち高平隧道は昭和41年までは現役であった。
唯一米沢側にあった苅安隧道は、昭和初期の改修にあわせて開削され、現道がその切り通しを通っている。
そして、最も短命であったのが大桁隧道である。
昭和の改修時には既に開削されていたらしく、工事の記録にも現れてこないのだ。
その為、ごく最近までそれがどこにあったのか、はっきりと分からなかった。
ネット上でも、これまでこの隧道の位置を特定したレポートは無かったように思う。


(ここまでマルコピ転載は酷くね?<俺)続きを読む
posted by みちはてな at 23:29| 福島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 道路遺構のミニレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。