2021年06月15日

2021サクライダーがゆく!-02

国道349号線がその正面に国道459号線の三叉路にたどり着く。

取り敢えず右折し二本松方面に向かうと急な上り坂の左上にひときわ大きな桜の大木、あれが「合戦場の(夫婦)しだれ桜」だ。


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だがしかしその入り口には既に駐車場待ちの渋滞が発生していた。

「まだ朝8時なのに!」

慌ててハザードをあげてローストセロー君を右コーナーの路肩に停車させるとカメラを取り出し、数枚写真を撮ってUターン。

先ほどの三叉路まで戻ってくるとそのままR459を直進、すぐ右手に見える福田寺(ふくでんじ)に右折する。


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2021年05月26日

2021サクライダーがゆく!

今年の花見は急に暖かくなって全国的に開花時期が一週間程度早まった事から、年度末の忙しい時期に予定が重なって花見に行けないと言う事態が発生した。
 福島市内など開花宣言から僅か三日で市内の桜の名所が満開となり、その日の夜からの強風で早速花びらが舞うと言う「ワープ開花」であった。定点観測の道の駅あだち「万燈桜」も満開が撮影出来なかった。

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そんな訳で今回は満開を求めて阿武隈山系に軸足を移す事とした。
日の出とともに愛機ローストセロー君を起動、来訪した中から幾つかを紹介したい。

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2021年01月11日

須賀川特撮アーカイブセンターに行ってきた!其の2

須賀川市民交流センター「tette」に円谷英二ミュージアムを併設してはや2年。
(レポ:http://dtm-2.seesaa.net/article/464079770.html

特撮の神様「円谷英二の故郷」を自負して止まない須賀川市は、表題の「特撮アーカイブセンター」を画策。
同センターは先の「特撮博物館」に合わせて収集、修復、保管して居た各種ミニチュアの一部を保管、展示して一般公開を主眼とした会館である。ここで須賀川市は使われなくなった既存の公営施設である体育館をATAC(アニメ特撮アーカイブ機構)に供与、改装する形で進めたのだ。

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ウルトラマンタロウに出てくる「ZAT(宇宙科学警備隊)」基地の断面図解タペストリー。(1978、関田裕治)


さて、後半戦である。
思わず東西見学通路の奥まで行ってしまったが入口正面にあるのはマイティジャックなどの空想特撮テレビ作品のメカ群だ。


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2021年01月02日

須賀川特撮アーカイブセンターに行ってきた!

須賀川市民交流センター「tette」に円谷英二ミュージアムを併設してはや2年。
(レポ:http://dtm-2.seesaa.net/article/464079770.html
住所もよく分からないM78星雲にある「光の国」という代表も統治者も不明の国と姉妹都市になった(いやある意味連絡先は公然の秘密なんだが)福島県須賀川市。
この街は「特撮の神様」と呼ばれ、第二次界大戦に軍の指示で戦争のプロパガンダ映画を作り、そのミニチュア撮影の精巧さから戦後間も無くアメリカGHQに捕らえられ尋問を受けたという円谷英二その人の生まれ故郷である。
てっきりスパイでも居たのかと「このフィルムは何処で撮影した!」という軍の尋問に「東●特撮大プールです」と答えたかどうかは解らないが、そんな天才、神様が製造元の「光の国」なので、まあ悪い国じゃないだろう。

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エントランスに置かれる庵野秀明プロデュース樋口真嗣監督の次作品「シン・ウルトラマン」の彫像。
この会館の開館式に公開された。
庵野氏はデザインの故 成田亨の親族を訪ね、その使用許諾を快諾していただいたという。


そんな神様の作った「銀色の巨人」を超絶好きな監督がいる、ちょっと不行き届き気味な。
その名を「庵野秀明」監督という。特撮大好きのカントクは映画会社の倉庫に眠るそんな「オタ カラ」を集めて展示し、特撮を啓蒙する活動を某エバソゲリオソを作りながら企画して居た。
こうして開催されたのが平成24年の「館長庵野秀明 特撮博物館(ミニチュアで見る昭和平成の技)」である。(レポ:http://dtm-2.seesaa.net/article/385867399.html)4年間に渡って東京・松山・長岡・名古屋・熊本の5都市をめぐるこの催しは延べ27万人の来場を記録し、日本の特撮文化に大きく寄与したのである。

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新潟、長岡市開催場には行きましたよ、ええ。

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2020年12月15日

まさかの買い替え-2!

RICOH WG-40 or 50

 既に先々代とも言えるNikonCoolpix AW-100が某温泉で散ったのは2017年晩秋の出来事であった。
 対衝撃1.5m、対水圧10mを誇るAW=100が僅か20cmの温泉で水没したのは、防水パッキンの使用限界は5年という事実を身を以て体現したからに他ならない。
「温泉撮影に使うから弱る」2ヶ月先に同機を購入した盟友「紅白饅頭」氏の言も、毎回ちゃんと真水で洗ってるよ!という言葉を肯定も否定もしなかった。何故ならば、彼のAW-100は未だ現役だったからだ。

 もはやコンパクトデジカメ(通称、コンデジ)という分野はカメラというカテゴリー自体が大きな縮小期に入った故に絶滅危惧種だ。
10年前にこれほどスマホのデジカメ分野が突出し、その領域展開はカテゴリーそのものを粉砕しそうな勢いと誰が想像し得ただろう。

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奥からNikon AW-100(ホワイト)真ん中がRICOH WG-40(イエロー)手前がWG-50(オレンジ)

 そんな中で比較的堅調に、というか持ちこたえているのが、コンパクトデジカメの中でアウトドアを意識したデジカメ群である。トップモデルの価格が10万を超えるスマホが当たり前のこの時代、コロナも合間ってアウトドアで楽しむ為により屈強な専用デジカメを望むユーザーも多いということなのだろうと推察する。


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2020年07月10日

東北湯ノ花情話 第六窓「白鷹温泉」

林道と間違えて入る温泉?

 国道287号線は最近某そば屋に向かう際の定番抜け道で使うルートである。
 その国道287号線にある道の駅「あゆ茶屋」に集合などで何度か立ち寄った際に、国道を挟んで温泉と山越えの林道があるのを地図で見つけていた。
 まあ、福島から白鷹町までの距離を考えると、日帰りならどちらが先でも悪くない感・・・いやいや先に林道がいいな?
どう考えても某蕎麦屋とか道の駅で鮎食って温泉入ったら睡眠以外あり得ないでしょ。
 しかしこの日バイパスとなる国道287号線道の駅東側の道路向かいの路地に入ると林道入り口より先に、いきなり真新しい温泉の看板を見つけてしまう。それがこの白鷹温泉である。

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2020年06月21日

トップケースの追加増設。

パニアケースの語源が家畜に背負わせる左右振り分けのカゴから来ているのは知らなかった。
と理解した所で(イヤイヤ、遅いとかいうラベルじゃねえぇ)
今回バイク用のトップケースを追加増設しました。


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posted by みちはてな at 07:29| 福島 ☀| Comment(0) | クルマとバイクのエトセトラ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月20日

2020サクライダーが夜にゆく!

 その後福島にも緊急なんたらが出まして、要は三密になるな!と言う政府のお達しが出ました。
 だからと言って、職業柄特に規制が掛かる訳でもなく、仕事は現場実務と製造なのでテレワークなんざ出来る訳もなく、工場は定員2名の零細企業で三密どころか二人しかいねぇ(三密の意味が違う)故に普通にマスク付けて出勤でした。

そんな具合で、週末も仕事帰りに撮影しました。

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2020年05月14日

2020サクライダーがゆく!

 コロナ禍が吹き荒れる兆しを見せた3月末、スキーヤーを泣かせた超暖冬の冬はそのまま春のサクラ前線をも猛烈に押し上げ、4月を待たずして都内では開花となった。しかし関東圏の桜の名所はコロナ三密を避けるべく閉園の動きが徐々に出始めた。
 福島市内もすでに開花が始まり、まるで三春の様に梅、桜、桃の花が咲き揃う、異常気象の成せる大技が飛び出した。
極めて個人的な感じとして暖冬で一週間以蔵も早かったソメイヨシノに比べ、枝垂桜は例年並みの開花だったと思う。これは日中夏日の様な暖かさでも朝夕は一桁まで下がる夜間の寒さに起因してると考える。特に県北部は開花宣言の後に平均気温が下がり、日中も晴天が少なかったからではないだろうかと。
 おかげでソメイヨシノの開花期間も約二週間と最近ではかなり長く花を楽しめたと思う。
 枝垂系は例年通り、山桜はGW前後まで開花するという遅延現象が起きたのだ。

「これから毎年開花は早まるの?」

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 都内はともかく地方はまだそれ程危機感のなかった4月頭、カメラを抱えて参上した。
とは言っても決算期である3月〜4月前半は猛烈に忙しく、撮影は朝方に手近ないつもの所でさらりと撮っていた。
 既に満開のソメイヨシノは置いといて、今年は枝垂梅をメインに撮影した。



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posted by みちはてな at 07:07| 福島 ☀| Comment(0) | フォトライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月03日

2020 暖冬の萬世大路

令和元年、冬。
今年はMRが初めてこの道を訪れてから本当に最も少ない積雪であった。
と言うか、令和元年の内に寝雪に成る程の積雪はなかった。
それ自体が地球温暖化の証の様な気候だ。
栗子峠も雪害に喘いで100年も苦労してやっと念願の高速道路を通してみれば、雪が降らないのだからこれはもう地球に嫌がらせでもされてるのでは?と勘ぐってしまう程である。

明けて令和2年、正月。
相変わらず市内に雪の便りは途絶えている。お山は、まあ雪兎が出来そうな程度に降ってるが、そもそも気温が暖かい。零度辺りをうろついて、指先が効かなくなる程に冷えない。SNSにバイクで万世(現国道13号栗子ハイウエー)から上がった旨の情報が入る。

「来週、来襲するか?」

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posted by みちはてな at 08:44| 福島 ☁| Comment(0) | 道路遺構のミニレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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