2009年05月17日

「一瞬のエクスタシー」

「一瞬のエクスタシー」(フォールダウンな09'GW その1)

恒例となったGWの家族キャンプ
今年は原町シーサイドパークに宿泊した。
当日は、というかここはサーファーの定番らしく、関東圏から連泊でサーフィンを楽しむ家族連れを多く見る。

朝4時、既にサーファーの方々が海へ向かう。
そんな中、
仕事疲れもさることながら、予定より大幅に遅れているHPの文章書きに、早朝からキャンプ場でi-Book G4を開くMRって悲しいなあ。

wanpaku30.jpg

せめて子供たちが起きる間にたおやかなひと時を・・・なんちて。
しかしそこはおいらの子供
平日学校に行くにも起きれない癖に、こんな日はやたらと目覚めが早い。
嬉しくて仕方ない、寝てなんて居られないのだろう。
朝の6時から併設された公園に「探検」に行った。(いいねぇ、探検つー言葉の響きが)

で、原稿打ちながら朝食用のお湯を沸かして準備のMR。
探検から帰った息子と、起きて来た長女と共に3人で朝食を摂る。
爆睡する母親(神様)の惰眠は黙殺しよう。(笑w

息子の話によると、どうもスゴい遊具があるらしい。
「トーちゃん、イクべ」と子供に手を引かれて、重い腰をあげる。
朝食の香りに起きた神様に後を任せ、行ってみる。
それは確かに、子供たちの言う通りだった。

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posted by みちはてな at 07:21| 福島 曇り| Comment(5) | TrackBack(0) | 子ども旅する。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

神楽の日 4 遠野まつり

芸能の殿堂「遠野祭り」を見る。

今回、同行してくれたF氏、何を隠そう福島県民のフリして実は岩手県民なのではないか?という疑念があった。まあ。早池峰限定(主に大迫・花巻・遠野だが)ではあるが、隠れ地元民?潜在的霊的故郷?とにかく博識である。
「あ、そうですか?じゃ遠野駅前に行けばいいんですね、ええ」
早池峰神楽見学に毎年来ていたF氏はいつの間にか地元で有名な「神楽マニア」として通じているらしい。世話になったさる地元民にお土産を持っていく話は、いつの間にか遠野駅前で開催される遠野祭り会場で落ちあう事となっていた。

時計は既に5時を回っていた。
車は一路国道283号線を遠野へ。俺、明日は仕事なんだが・・・ほぼ拉致られた状態である。

途中道の駅で休憩した。何故、ここで休憩?
「それは昭和18年製の釜石線のアーチ橋を見る為ですよ!」
おお、しっかりチェックが入ってる!
megane-Vl31.jpg


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posted by みちはてな at 07:11| 福島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

神楽の日 3 八木巻神楽見る。

現場へ>
さて、講演が終わって大迫の駅前でやるらしい神楽を見に行こうかと話していると、大償神楽の出演者と話をしていた男がいきなり声をかけてきた。
「神楽見に来たのけぇ」
「そーです、大迫の駅前に行こうかと」
「何処から?」
福島からです」
「今、八木巻(やきまき)神楽が始まるとこなんだわ、一緒に行くけ?」
「え!八木巻神楽ですって?」
F氏反応早!目が輝いてるよ。
「MRさん行きましょう!初めて見れますよ!伝説の八木巻神楽!」

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二人は慌てて車に飛び乗った。

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posted by みちはてな at 23:39| 福島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

神楽の日 2 大償神楽講演

さて、いよいよ神楽だ。

大ホールには舞台が設置されていた。このホール自体が体育にも演奏会にも使える多目的ホールで、丁度舞台を囲み、階段状に座席が設置されている。
真ん中に半島のような突き出し舞台というのか?ステージとは別に舞台が設けられ、四方に縄張り、舞台を二分するように大償(おおつぐなえ)神楽の横幕が張られ、裏舞台と仕切られていた。神座が設けられている。

まずは総代の方がご挨拶、早池峰神楽が「世界文化遺産財」にノミネートされた旨が紹介された。事実上の登録確定で、09年6月に正式となる。
まさに世界に誇れる芸能の「お墨付き」を戴けるとの事だろう。
ひとしきり説明があった後、舞台が始まる。

神々を神座に降ろす為に、笛や太鼓で打ち鳴らしを始める。
神楽ビキナーのMRはF氏にそっと聞いた。
「大償神楽っていうの?、後ろの幕に書いてあるけど」
「そう、早池峰神楽はもともと岳(だけ)神楽と大償(おおつぐない)神楽があって、大迫一帯の神楽の本流なんだ」
「家元?つーの?」
「元祖?かな、早池峰神社の例大祭で舞いますね」
演目を読むと「鳥舞」とあった。成る程、烏帽子を冠るのその先が幕から突き出て見えていた。

kagura-01.jpg
早池峰神楽のバイブルともいえる一ノ倉俊一/著、郷土文化研究会/編集の「早池峰神楽」
霊峰早池峰に抱かれ踊る芸能の極みが解り易く書かれている。
今回、例文の一部と写真をお借り致しました。御礼。


ビキナー的解説及び勝手な妄想だが、暫くお付き合い下さい。
基本的に神楽は6〜8つの舞を行事に併せて演目をかえつつ上演されるようだ。この一連の演目を「式舞」という。今回の式舞は7つでワンセットであった。すべて日本古来の神話、民話と狂言から構成されてる様だ。


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posted by みちはてな at 23:11| 福島 雨| Comment(1) | TrackBack(0) | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

神楽の日

昨年はついに6月の更新を最後に音信不通になったこのブログです。
基本的に忙しいので更新予定は笑って見て見ぬ振りをお願い致します。。
(どっかで聞いた事のある文言だ。。。)

今回はあんまり道路に関係のない話ですが、ちょこちょこネタ出しもあるので、バイクじゃないけど(実はここ重要です>DTMはバイクのHPですから)ご報告までに、という事で。

神楽の日(その1

神楽は日本の民族的伝統芸能である。
幾つもの神事がそうであるように、豊作の神事とは大地の恵みを享受した人間らがその恵みを神の恵みと捉えて御礼するものであるが、こと神楽においては山の神をその主と定め、敬い、敬意を表し、四季の祭事において舞うものであると考える。

Kenji-01.jpg
当日配布されたチラシとチケット

地元福島の神楽もいいのだが、東北で神楽といえば早池峰(はやちね)神楽だろう。
一般的な芸能に全く疎い私が言うのもなんだが、日本を代表する民族芸能と言っても過言ではなく、現に日本の祭りや芸能は世界的評価も高い。続きを読む
posted by みちはてな at 22:39| 福島 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

橋の中にある隧道?

先日、某常磐自動車道橋梁工事現場に行く事に恵まれた。

時間の申し合わせをして、定刻通りに現場事務所に到着。
入場確認及び、KYの後、納品チェックと部材の写真撮影を終える。

車で現場まではおおよそ10分程度である。

橋の名は「西田橋」
国道288号線を跨ぐ「波型鋼板ウェブPC橋」である。
その意味は、現場で実際に目の当たりにするまで、殆ど理解していなかった。
遠目に「PC橋だ〜」程度。
なんつったって、林道で出会う橋の大半は欄干さえ満足にないPC橋ばかりである。

019.jpg

最新の橋に、隧道があるとは、思いもよらなかったのだ。


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posted by みちはてな at 00:00| 福島 雨| Comment(1) | TrackBack(0) | 道の不思議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

万世大路動画補完計画

MRです。
昨年末から目一杯で、ブログが若干放置プレイになりましたが、これで一段落。
幾つか謎が残りますが、まあそれは追々調べるつーことで。

さて、

万世大路動画補完計画である。

平成7年はまさに万世大路づくしの1年であった。
春4月末、まず新沢橋の走破。旧飯坂スキー場の旧国道合流点から旧道新沢橋までの動力車による通行、走破。
同行した紅白饅頭さんは廃道ファーストラン、SJ30Vさんの脳内ルートにお気に入り登録された。


連休明けの5月、Kimi&Sin両氏の協力を得て初の万世大路山形側廃道ルートの走破。
初めて、栗子山隧道山形抗口(明治抗口)・栗子隧道(昭和抗口)を間近に見る。
同時に、栗子隧道抗口付近で謎のレールを発見する。

(余談だが6月末、ヨッキれん氏らによる栗子隧道再貫通計画実施)

秋10月末、Kimi&Sin両氏らが再び栗子隧道福島抗口に到達。
そして11月、あづさ2号さんとの共同企画が発動。熊五郎さん、とらさんらとともに、
1日で万世の総てを走り尽くす初めての試み・・「万世ジェットストリームアタック」が強行された。
本誌レポートについては既に
前半戦山形側を「そうだ。遠くへ逝こう」http://www.geocities.jp/wxfff590/index.html
 管理人あづさ2号氏が、

後半戦福島側を「DigitalTouringMagazineDTM」http://dtm.fc2web.com/
 MRがレポート済みである。

(両ページとも、いずれ残りを執筆予定?)

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posted by みちはてな at 23:17| 福島 | Comment(4) | TrackBack(0) | 道路遺構のミニレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

カメラについて。

道?の内容とは無関係に見えて、実は最重要課題。いま、皆様にお楽しみ頂いている画像は、みなこのカメラによる撮影だからである。

PB100014.jpg
写真は万世大路山形側(旧国道13号線)

林道は無論のこと、憂いを残す趣或る旧道や、何かが流れ去った後の残滓を留める廃道、季節に遷ろう風景は常に持ち歩く2台のカメラがその情景を切り取って来た。

元来、RDAというクラブの記録用として撮り始めたスナップ写真は京セラの名機、初代”SAMURAI"による撮影である。
ハーフと言われる独特のフィルム記録システム(通常フィルムを縦に使い、普通のカメラの半分の駒サイズで記録した)は現在のデジカメに通じる「マシンガン的撮影」を可能とした。24枚フィルムの撮影枚数は52枚。倍以上である。併せて考案された独特の縦型Bodyとグリップハンドルがオートバイを操りながらの片手撮影を可能にした。(不幸にして転倒によりグリップハンドルは破損した(笑w)
一眼レフも扱ったがその特殊な使用目的から長続きしない。雨、埃、振動、風圧、気温の変動、異常な湿度、化学物質(温泉)・・・そもそもカメラの様な精密機械を持って歩く事が無謀な場所ばかりが「活躍の場所」なのだ。

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posted by みちはてな at 09:38| 福島 霧| Comment(9) | TrackBack(0) | フォトライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

大沢隧道

いわきに行ったら見てみたいと思う隧道がある
どういう経緯で掘られたかは解らない。知らない。
しかし、
一度見てみたい。ところが当日はなんとコピーを忘れる
「ええっと、何て隧道だっけぇ・・・?」いかん完全に忘れてる。何処だっけ?
仕方がないので、持っていたロードマップを親のカタキのように睨み付けて探すと、
怪しいトンネルマークが幾つも在るではないか?
そういえば、ここは炭坑の町。
かつて町中に「穴掘りシモン」がいた訳である。坑道は無論のこと、鉄道輸送のためにそれこそ無数にトンネルを掘って、石炭を運んで居たに違いない。(「コアドリル」を見付けたかどうかは知らないが)
「え〜〜〜〜〜っとおぉ・・・・」
これか?
そう言えば、ゴルフ場に囲まれていたような・・・?
?10.jpg続きを読む
posted by みちはてな at 20:52| 福島 曇り| Comment(4) | TrackBack(0) | 道路遺構のミニレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

ええヤクの試験装着

無事、通過した。

前々から検討していた。
このシステムはまさにバイクの為にあるようなもの。高速道路でもっとも「道路環境に優しい、負担の軽微な」オートバイが何故にこのような高額な通過料を盗られるのか?
まあ、いまさら言っても仕方ないのだが、料金はタイヤの本数と重量で加算する方式に改めて欲しいモノである。
c07.8.26.mov

ちなみに、料金形態は同じ区分の軽自動車である。続きを読む
posted by みちはてな at 07:42| 福島 曇り| Comment(7) | TrackBack(0) | 寝言は寝てから言え! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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