2011秋頃・・・お近くのJR駅の案内やバス停、観光案内なんかで、
こんなチラシを見ませんでしたか?
「リアル宝探しイベントin福島 コードF」ウチの息子が血相を変えて話を持ちかけて来たのが9月の終わり頃だった。
最初は何の事か?とんと解らず、
「ええい!それでなくても秋は行事が多くて困るのに、俺を檜枝岐に行かせない新手の妨害工作か?」
などと嘯いてみたのですが、なんと地元二本松市内で展開しているじゃあ〜りませんか?(口調はお約束)
これはネット上で「タカラッシュ」
http://www.takarush.jp/というHPを通して「ラッシュジャパン」
http://www.rushjapan.net/という企画会社が行っている一種の「ツアー」というものでしょうか?
例えば大規模レジャー施設などで会場を使った宝探しゲームを企画、広報し、その施設の知名度を広めたり集客率を上げたりするものです。HP上では各地の市町村も巻き込んでアチコチでイベント企画されている様です。
また、このネットを使っての宝探しもあるようです。(スマートフォン必須だな?これは)

ただ、オフラインにおいては家族や仲間で「リアル宝探し」をする事によって、一種の共有体験を通じて個々のコミニュケーションを広げる効果を企画する地方自治体は望んでいるのではないでしょうか。
例えば今回、福島県観光交流課が震災と原発による風評被害を重く受け止めざるを得ない状況の中で、観光客の来県と県民、特に避難や放射能で不憫な環境に置かれる県の子供達を活性化する狙いがあるのだろうと、勝手に予測しました。
で、幸か不幸か?ウチの息子様は普段の遊び場である「安達が原ふるさと村」で難なくそのキーワードを見付けてしまい「火が付いた」のでありました。
何だかよく解ってないオヤジも同伴で、
リアル「宝探し」の始まりはじまりぃ〜。続きを読む
posted by みちはてな at 00:41| 福島 |
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子ども旅する。
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