2019年04月21日

藤田和日郎原画展in新潟に行って来た。(平成31年3月24日)


藤田和日郎先生とは?

普通の作家さん、特に90年代から2000年代にかけて、次々と漫画雑誌が多角化、多種化して売り上げを二分した時代。いわゆる少年誌の作家さんが読者の成長に合わせて青年誌へとシフトした時代(個人的には漫画読者の高齢化と言ふ)に、独り少年誌を生業として活躍している「漢」という印象が在る。
活躍の場は少年サンデー。
その独特の物語の構成と視点、圧倒的な画力は「講談社の荒木、小学館の藤田」として、わが心を鷲掴みにする漫画家である。(いやいや、他にも鷲掴みになってる漫画家さんはいっぱい居るんですけどね)
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そしてその生業も30年と言う事で、隣りの新潟に原画展が来たので行ってみた。
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2019年04月06日

東北湯ノ華情話 第五窓 飯豊温泉


飯豊温泉 国民宿舎 梅花皮荘 展望大浴場

話は実に2008年まで遡る。(わぁ、もう11年も前?!)
この日リンク先となる「WINDY EXCURSION」管理人の燦氏のお誘いで国民宿舎梅花皮(かいらぎ)OFF会で宿泊した折の事である。
何故か東北人より東北を知ってる長距離屋、空いた口が塞がらない。
梅花皮荘の総ガラス張り展望大浴場は文句無く、輝くばかりの飯豊連峰を眺めて佇む朝風呂は特に最高であった。

だが、帰って来てパンフを見て愕然とするMR。
「なんじゃこりゃー!隣りは露天風呂しかないんじゃん!」(注:ちゃんと内風呂もあります)
なぜこんな根本的な所が抜け落ちているんだ>俺。

この後の顛末はホームページの「東北露天情話」をご参照と言う事だが、こちらでは本館である梅花皮荘の展望大浴場を紹介しよう。P6080301.JPG

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2019年02月10日

須賀川市民交流センターtette(テッテ)「円谷ミュージアム」に行って来た!

全国的に図書館は受難の時代である。
かつては学校の図書館の様に本さえ揃っていて貸し出し管理が出来るオバちゃんが居れば問題なかったのだが、市町村大合併後は資金、人員などの削減と分散に加え、アーカイブの種別の増加に伴う保管と保全やフィルム・画像関連・動画保存と媒体メディアの多様化などによって専門知識も細分化、煩雑化してきているのいだ。
 つまり取り扱い商品が広がってるのにお金も人も専門家も減って来ていると言う事なのだ。
そんなご時世の中、この交流センターは須賀川市が図書館に付加価値を付けて建設した複合文化施設と言う新たな立ち位置を占う施設なのだ。
極めて個人的な付加価値感ではあるのだが、その最重要価値なのがご紹介する5階の「円谷ミュージアム」なのである。

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須賀川市役所地下駐車場の正面ゲートで、早くも怪獣のお出迎え。
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2018年08月23日

人の新型ジムニーを酒のサカナ、2。

新型ジム二ー、在庫1年はまあ、盆明け増産が確定してるので、納期は半分くらいに短縮されそうだ。
問題はシエラ。
極めて個人的に、今回はシエラの方がその動力性能を掛け値無しに期待している。
まあ出来れば4ドア「ノマド」なんか出してくれるとその性能も生きるだろう(だって1.5Lなのに定員4名だものね)が、ホント今回はシエラがジャジャ馬っぽそうで期待大である。
ところが!
実は生産ラインはこれから稼働、実際にディーラーに展示配車する分を今生産しているらしい。
皆さん、お近くのスズキで置いてあるの見ないでしょ?(2018お盆前)
一部に3年待ちという張り紙も出たらしい1500シエラ。
バイクで言えばKTMデュークの399?200cc用のフレームに399ccのエンジン積んだみたいなマシンだもの。
実はこっちが本命なんじゃ?と勘ぐってしまうね。



さて、660のJB64に戻ろう。
前回のエクステリア、インテリアはざっとあんな感じ。
いよいよ自宅前の立ちション台に上げて、床下を覗いてみよう。好きでしょう?ノゾキ(笑w
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2018年08月19日

人の新型ジムニーを酒のサカナに。

出ましたね、新型。
現時点で舞ちゃん(17年式エブリィ)のローン残金が有るのでとても200万は出せないMRですが、我が弟君がなんと予約抽選に大当たりで7月末に納車(激速っ!早速乗ってお盆に帰郷したので、まさに「他人の褌でなんとやら」とばかりに・・・・。
あぁ、何となく空しいなぁ(涙、やっぱ「一家に一台は必要」なクルマだよねジムニーは!。

と言う訳で、当初予定した番組を予告無く変更致します。

本日は新型ジムニーについて、気付いた事を何の脈絡無く淀みなく間違ってるかも知れないけどそこは余りツっ込まないでね?という感じで書き出して行きます。
尚、MRはその体にJA11c(660cc最初期型ジムニーターボ幌車)成分を多く含んでいるので、評価軸が古い前提でご笑読下さい。

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2018年05月21日

2018・サクライダーがゆく!其乃貳

東和「祭田の桜」

 エドヒガン桜の大木としては東北6県中最大級と言われる祭田の桜
案内板には「樹齢800年」「エドヒガン桜では東北3番目の大木」(福島県内ではあの滝桜の樹齢1000年に次いで2番目)と
誇らしげに解説されているが、同時に悲しい黒歴史もあった。
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2018年05月17日

2018・サクライダーがゆく!其乃壱


2018年の春は、本当に唐突に振って湧いたような開花だった。
そもそも、三寒四温ではなく五寒二温の一週間で”二温”の二日が真夏日という異常気象だ。寒い日と暖かい日の温度差が20℃前後有り最早”暑い!!”という表現に取って変わるのに、暑い日の最低気温も最高との温度差が20℃以上と言うキチガイの様な天候なのだ。

「そりゃ優等生の桜もハズしたくなるわな」


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そんな春先にヘルメットを新調した「サクライダー」が朝方に出没していた。

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2018年02月06日

KLX125忘備録02「ハンドルとバルブ」

石巻で岩場で松坂峠でスタンドが外れて倒した折に歪んでしまった純正ハンドル、転倒に次ぐ転倒に次ぐ転倒に・・・X50?兼ねてからハンドルの交換は考えていたが、中々壊れないと交換しない性(たち)なので丁度いいタイミングか?と思い購入を思い立つ。

ところが、なかなか同じ物は無い。友人Kon氏からWR125用というレンサルのハンドルを頂くが、何とこれはセロー25にぴったりで、KLX125には5センチも長く張り出しているのだった。
師匠らにはハーディやレンサルってレースで使うとすぐ曲がるとか聞いていて、まあレースユースじゃねーからいいかとも思ったが、それ以前にサイズが無かったのである。

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2017年11月12日

第四窓 安達太良温泉

それは、オヤジどもが集う「焚火会」の翌日だった。
フォレストパークあだたらの向かいにあるかつての「県民の森キャンプ場」での一夜の集いが終わると、元気なオヤジらは走りに行ったり自宅に競り落としたバイクの組み立てに戻ったり、はたまた家でマッタリすべく散って行った。
まさにクモの子を散らす様に。

そんな中、一人MRはフォレストパークの北側の尾根裏にある安達太良山登山口に舞ちゃん(エヴリィ)を走らせた。
この界隈で唯一入浴してない温泉があったからだ。その名を「あだたら温泉」という。
客寄せにボーリング調査で深い井戸を掘って上げてるフォレストパークの併設温泉と違い、あだたら温泉はほぼ湧き水状態の近くに井戸を穿ち、源泉掛け流しを実現している。

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時期はハイキングに最適な秋晴れの日曜日、だがしかしお昼頃の来訪だ、まず誰も居ないだろうと言う目算通り、駐車場にはどう見ても従業員の軽ワゴンしか置いていない。
思わず”イタダキだぜぇ”と細く笑む。
「ごめんくださいぃ」


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2017年09月08日

第二回荒木飛呂彦原画展「ジョジョ展 in S市杜王町2017」に行って来た。その2

さて、前置きはこのくらいにして。(前回参照)
当日の話をしよう。

 当日はあら始めローソンチケットでお盆の指定日を買った。
 当日、日にち指定券と言う事もあり、また小雨の中並ぶののも気怠いので10時を待ってオープンしてから入ろうかと目論むが、コレが「大失敗」駐車場はビルの裏側だった事も在るが当日指定券の他に整理券をビル正面で配布していて、並んでいたのは整理券の人だかりだった事が偵察隊に因って判明、慌てて並ぶが時既に遅し!番号札には720番の文字が踊る。

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 しょうがない、とMRと弟のMR-S、お馴染み息子のレッドの3人は並ぶ。

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 でも並んでる時間が余りに長いため、一人ずつ散歩に行く取り決めでMRがマンホールを探しに行くと棒宇都宮ナンバーのワゴンRの痛車に出会う。

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 会場のバス停前にマンホールハケーン!イラストは「岸辺露伴」だ。同じく写真を撮るご同類の片手にはマップ?どうやら仙台市内中にマンホールはちりばめられているらしい。
こいつはぬかったな?と思いつつ列に戻る。

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会場前に停まる仙台バスが劇中の「杜王町」に習った地名に停車地名が変えてあるのがスバラシイ。

なんだかんだで入場するまで1時間を越えて待つ。チケットが無かったら多分10分くらいで諦めたと思うが(笑
15人ずつ入場させるのは3基あるエレベータの1基を専用運転させている為だ。入場制限も兼ねたアイデアだが人気の高さを伺い知る。


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posted by みちはてな at 02:01| 福島 ☁| Comment(0) | 子ども旅する。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする