2018年05月21日

2018・サクライダーがゆく!其乃貳

東和「祭田の桜」

 エドヒガン桜の大木としては東北6県中最大級と言われる祭田の桜
案内板には「樹齢800年」「エドヒガン桜では東北3番目の大木」(福島県内ではあの滝桜の樹齢1000年に次いで2番目)と
誇らしげに解説されているが、同時に悲しい黒歴史もあった。
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2018年05月17日

2018・サクライダーがゆく!其乃壱


2018年の春は、本当に唐突に振って湧いたような開花だった。
そもそも、三寒四温ではなく五寒二温の一週間で”二温”の二日が真夏日という異常気象だ。寒い日と暖かい日の温度差が20℃前後有り最早”暑い!!”という表現に取って変わるのに、暑い日の最低気温も最高との温度差が20℃以上と言うキチガイの様な天候なのだ。

「そりゃ優等生の桜もハズしたくなるわな」


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そんな春先にヘルメットを新調した「サクライダー」が朝方に出没していた。

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2018年02月06日

KLX125忘備録02「ハンドルとバルブ」

石巻で岩場で松坂峠でスタンドが外れて倒した折に歪んでしまった純正ハンドル、転倒に次ぐ転倒に次ぐ転倒に・・・X50?兼ねてからハンドルの交換は考えていたが、中々壊れないと交換しない性(たち)なので丁度いいタイミングか?と思い購入を思い立つ。

ところが、なかなか同じ物は無い。友人Kon氏からWR125用というレンサルのハンドルを頂くが、何とこれはセロー25にぴったりで、KLX125には5センチも長く張り出しているのだった。
師匠らにはハーディやレンサルってレースで使うとすぐ曲がるとか聞いていて、まあレースユースじゃねーからいいかとも思ったが、それ以前にサイズが無かったのである。

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2017年11月12日

第四窓 安達太良温泉

それは、オヤジどもが集う「焚火会」の翌日だった。
フォレストパークあだたらの向かいにあるかつての「県民の森キャンプ場」での一夜の集いが終わると、元気なオヤジらは走りに行ったり自宅に競り落としたバイクの組み立てに戻ったり、はたまた家でマッタリすべく散って行った。
まさにクモの子を散らす様に。

そんな中、一人MRはフォレストパークの北側の尾根裏にある安達太良山登山口に舞ちゃん(エヴリィ)を走らせた。
この界隈で唯一入浴してない温泉があったからだ。その名を「あだたら温泉」という。
客寄せにボーリング調査で深い井戸を掘って上げてるフォレストパークの併設温泉と違い、あだたら温泉はほぼ湧き水状態の近くに井戸を穿ち、源泉掛け流しを実現している。

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時期はハイキングに最適な秋晴れの日曜日、だがしかしお昼頃の来訪だ、まず誰も居ないだろうと言う目算通り、駐車場にはどう見ても従業員の軽ワゴンしか置いていない。
思わず”イタダキだぜぇ”と細く笑む。
「ごめんくださいぃ」


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2017年09月08日

第二回荒木飛呂彦原画展「ジョジョ展 in S市杜王町2017」に行って来た。その2

さて、前置きはこのくらいにして。(前回参照)
当日の話をしよう。

 当日はあら始めローソンチケットでお盆の指定日を買った。
 当日、日にち指定券と言う事もあり、また小雨の中並ぶののも気怠いので10時を待ってオープンしてから入ろうかと目論むが、コレが「大失敗」駐車場はビルの裏側だった事も在るが当日指定券の他に整理券をビル正面で配布していて、並んでいたのは整理券の人だかりだった事が偵察隊に因って判明、慌てて並ぶが時既に遅し!番号札には720番の文字が踊る。

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 しょうがない、とMRと弟のMR-S、お馴染み息子のレッドの3人は並ぶ。

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 でも並んでる時間が余りに長いため、一人ずつ散歩に行く取り決めでMRがマンホールを探しに行くと棒宇都宮ナンバーのワゴンRの痛車に出会う。

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 会場のバス停前にマンホールハケーン!イラストは「岸辺露伴」だ。同じく写真を撮るご同類の片手にはマップ?どうやら仙台市内中にマンホールはちりばめられているらしい。
こいつはぬかったな?と思いつつ列に戻る。

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会場前に停まる仙台バスが劇中の「杜王町」に習った地名に停車地名が変えてあるのがスバラシイ。

なんだかんだで入場するまで1時間を越えて待つ。チケットが無かったら多分10分くらいで諦めたと思うが(笑
15人ずつ入場させるのは3基あるエレベータの1基を専用運転させている為だ。入場制限も兼ねたアイデアだが人気の高さを伺い知る。


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2017年08月24日

第二回荒木飛呂彦原画展「ジョジョ展 in S市杜王町2017」に行って来た。

MR的アラキ論?

荒木飛呂彦と言えば今更言うまでもなく、80年代の「少年ジャンプ」の中でも一際異彩を放つ漫画家である。
当時と言えば、ドラゴンボール・聖闘士星矢・北斗の拳・シティハンター・こち亀・キャプテン翼・コブラと、その後30年は金を生み出すコンテンツとなる黄金期の作品が、微妙にズレながら発表され続ける時期である。
今書き出したどれもが、今ではすっかり並列化した漫画と比べても実に個性的で表情豊かであり、それまでのジャンプコミックスの「昭和の集大成」とも言える作品群だ。
書き出した殆どがメディアミックス化され小説、アニメ、実写(映画)、ゲーム、パチンコと打てば響く様に次々と成功し、その名を世界に轟かすクールジャパンの原資となった作品ばかりである。

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そのどれもが核爆発的に展開・伝播して日本から世界に広まって行ったのに「荒木飛呂彦」だけはまるで別なカタチで広がっている。静かな水面に落とされた一滴の雫から確実に読者の心に突刺さる空間映像描写と独特の擬音、キャラクターの立ち振る舞いはやがて時とともに洗練され、その絵面が変わって来たのは凄い事である。その作風は大胆奇才にして麻薬的。ジョジョの第一作以前の「魔少年ビーティ」「バオー来訪者」「ゴージャスアイリーン」初期作品御三家には現在も続くジョジョリオンにまでそのエッセンスが内包されていると思っている。

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2017年06月12日

ダイハツ「リーザ・スパイダー」

師走を控えた晩秋の某民家園駐車場に、その車は佇んでいた。

え?「リーザスパイダーかよ!」なんと福島ナンバー、ジモティか。

そもそも「ダイハツ リーザ」というKカー自体、とっくにカタログに無いモデルである。
「ヤンキーオープンカット」と揶揄されたメーカー純正改造?オープンカーであった。

この車はどうやら幌を新品にして、奇麗なレストアをされている様だ。
ボディもワックスに磨きがかかり、柔らかな晩秋の木漏れ日に輝いている。

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オーナー様には本当に失礼だが
「ここまでリーザスパイダーに首ったけとは・・・」
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posted by みちはてな at 00:48| 福島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 今頃日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

牛乳屋食堂 〜今頃的"踊り喰い"(2016秋のワンディロードツーリング、其ノ壱)

2016年秋、二年前のラーメンツーリングの約束が果たされる時が来た。

ラーメン屋の名前は「牛乳屋食堂」という一風変わった名前のお店。ツーリングライダー的見地から「ラーメン屋」と呼称しているが、実際のお店はフツーに駅前の食堂の風情である。
HPにも在る通り、大正14年に旧国鉄会津線(現会津鉄道)が開通し、上三寄駅(現芦ノ牧温泉駅)が完成すると同宿場で馬車宿を営んでいた初代は駅前で牛乳の販売を始めたそうな。
鉄道と駅の開業は上三寄駅に多くの人が集まる様になったが、食事の摂れる所など無かったのだ。
そこで先代は当時部落に住んでいた中国人から支那そばの作り方を教わり食堂を始めると「牛乳屋食堂」と呼ばれるようになったそうな。

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posted by みちはてな at 00:45| 福島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 添加御麺の廻り喰い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

夜のスタンドにて。

2016年9月ごろ、仕事帰りに給油の為に某セルフスタンドに立ち寄ると、昔懐かしいクルマが部品待ちで佇んでいた。
「二代目セリカかよ」
セリカと言えば、日本初のスペシャリティカー(脳内現代語に訳すと”万能デートカー”)として生まれた名車である。
ダルマセリカと呼ばれたアクの強いデザインの初代A20系に比べ、トヨタアメリカ(TMS)のキャルティデザインリサーチ(CALTY)が担当したスタイリングはより空力重視のスタイリングだったが、当時のユーザーからは余り評価されないデザインだったと記憶している。

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2017年01月30日

ツーリングセローで逝く!第4回「はじめての廃道とか、パーツとか」

昔やってたアニメで「超時空洋裁マクロス」つーのに出て来たF14トムキャットがロボットに変形するアレだ。

「バルキリー」ラストに重武装型の「アーマードバルキリー」というのが出て来たが、あれ要らなくなると「アーマーセパレート!」とか言って武装を外して身軽に成るんだよねぇ
ウチのツーセローにも出来ないかしら?

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